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7月に岡山地区用のウララことピンク色の227系がデビューしましたが、なかなか国鉄型の置き換えは進んでいないようで。


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福山駅に現れるのは相変わらず末期色だらけ。


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ギリ国鉄型の213系もたまにやってきます。こいつ山陽本線でもがっつり運用あったんですね。


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そもそも導入予定のない福塩線は当たり前ですが105系の末期色。

酷鐡廣嶋と揶揄された広島支社の地域ではない、広島県ながら岡山支社の福山近辺。相変わらずの末期色天国です。


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ウララの方は全然増備されていないようで、山陽本線での運用はごく僅かとなっています。


まだまだ末期色の活躍が見れそうなのは嬉しいこととして喜ぶべきなのか疑問が湧いてきますが、撮り鉄的には猶予を与えられたと思って、ぜひ瀬戸内へ足を運べってことですかね。


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府中から先は電化されているため、末期色の電車で福山へ。

105系に乗れるのもここと山口エリアぐらいになっちゃいましたね。


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終点の福山のホームは城の真横。何度かこの駅には来てますが、こんな立地にあることを今まで知りませんでした。

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この先は帰るだけなんですけど、各地で引退が近い車両に乗ったり撮ったりしながら帰ろうと思います。

まずは末期色で岡山へ。


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一昨日も見た381系国鉄色。

この写真を撮った後、切符紛失事件が発生。


最終的に使ってないポケットから出てきたんですが、紛失したら終わりの切符だったんで焦りました。


岡山駅の駅員さん、岡山駅忘れ物センターのみなさま、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

どちらにも見つけた報告を直接させていただきましたが、嫌な顔一つせず対応してくださったのは、サービス業のかがみだと思いました。

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そんなわけで、ほんとは新幹線ワープしようと思ってたけどこだまに間に合うわけもなくなり、結局末期色で姫路へ。まぁこいつも引退が近い車両ですから良しとしましょう。


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姫路から新快速で神戸へ。

 
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ようこそ神戸へって看板前からありましたっけ?

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神戸から各駅停車で兵庫へ。フリーパスだとこの乗り換えができるのがありがたい。明石から各駅で来るのはちょっと遠く感じますからね。実際は数分しか所要時間変わらないものの、やっぱ気分が違います。


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兵庫と言えばこいつ。和田岬線の103系。(当時は現役)

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 この日は営業を終了していたので、翌日に備えます。



つづく 

 

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SLが保存されている津和野。


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山陰の小京都と呼ばれる津和野。その玄関口である津和野駅は綺麗に整備されていますが、観光のメインの場所まで駅から少し離れているので、さすがに停車時間の間には行けず。


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列車は石州瓦の民家を見下ろしながら益田へ。

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いよいよ山陰らしい車両がお見えしましたが、


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下関方面に向かっていくのでこの先もキハ40


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ここから長門までの区間も、日没後にしか乗ったことのない区間。

長門〜下関間と同様、かなり景色の良い区間なんですが、山陰本線のなかでもかなりローカルな区間でなかなか乗るのが大変なんですよね。関東からめちゃくちゃ遠いですし。


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海沿いでも石州瓦。

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長門からは山陰本線を離れて


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キハ120の走る美祢線に乗っていきます。



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西日本ローカル線名物の必殺徐行もいちおう存在する美祢線。

ただし芸備線とかと異なり、ほとんど必殺徐行はない路線なので、表定速度は意外と高め。

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徐行はしなくていいけど鹿には注意。鉄道に鹿注意の標識なんてあるんですね。

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美祢まで来るとだいぶお客さんも増えてきました。線形も悪くなく、速達性に著しく欠けているということもないので、ローカル線ながらもまだまだやれる路線な気がしました。


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列車は終点の厚狭に到着。

これで山口線と美祢線を完乗し、山口県のJR線全線制覇。

次の未乗路線を目指しますが、いかんせんお金が無いのでここからも鈍行旅。

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なかなかきっぷを自動改札に通せない旅(当時)が続きます。

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そういえば厚狭駅はあとから新幹線駅が設けられたんでしたっけ。

新幹線側が無駄に広い空間と昔からの閑静な住宅街が広がってて驚きました。

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在来線口に113系のマーク。103系か旧型国電っぽいマークはよく見ますが、このタイプはなかなか珍しいような。

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懐かしいマークと見せかけて、やってくる列車はしっかり115系末期色。

さすがに山口エリアには227系は来ないのでしょうか?


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途中DEC700形を発見。車窓とは言え良いものを見れました。

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末期色ロングランのあとはレッドウイングで広島に戻り、前日と同じカプセルホテルに連泊。


鈍行使って節約してる割に、宿泊費や食費のかかる旅です。

つづく、

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粉雪舞い散る2月の日。

JR西日本完乗を目指す旅に出ました。

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ひかりに乗ってまずは米原。

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その先は在来線でひたすら西を目指します。


まずはアーバンネットワークのエース新快速でサクッと西へ。


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琵琶湖線を進んでいくとあたりは雪景色に。この前日だか当日の昼ぐらいまで雪だったんですよね。

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途中で川重からの甲種輸送とすれ違いました。JR北海道の737系です。

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姫路でワインレッドの103系を眺めつつ


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西を目指すため223系で相生へ。

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そして末期色に乗車。

この塗装の登場から13年ぐらい経っていますが、広島に続き岡山地区ではそろそろ終焉の時を迎えそうです。


そういえば相生〜岡山間はサンライズで何度も通っていますが、昼間にここを通るのは初めてでしたね。

姫路までの爆速っぷりと異なり、この区間は地味に時間がかかる印象。よく新幹線ワープしたりしたました。


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岡山で湘南色に遭遇。

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国鉄色にも遭遇。

これぞ岡山って感じですね。タイムスリップ気分を味合わせてくれます。

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東武民から見たら野田線カラーの213系。

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まさかのクハ3連。とんでもねぇ組み合わせですね。

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ちょっとしんどくなってきましたが、まだまだ末期色の旅。

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糸崎でようやく出会えたレッドウイング。列車2本乗り継いだだけですが、長い長い末期色の旅も一旦終わってピカピカの電車に揺られること1時間20分。


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ようやく広島に到着。

四年ぶりに広島のいつものカプセルホテルに一泊。


ひたすら西に移動しただけでしたが、翌日の乗りつぶしに備えてここで休みます。

つづく

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湖西線と草津線から113系と、

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117系が引退しました。

これで117系は京都地区から消滅。113系は京都地区の緑一色のやつは舞鶴の方のみに。


先日の和田岬線103系に続く国鉄型車両の引退。


もう13年前になりますが、2010年ごろから始まった
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広島地区の末期色など、国鉄型車両約1400両を対象に行われた、地域ごとの一色塗装。 


2010年ごろと言えば、関東では201系や113系が引退間近の時期で、JR西日本の地域統一色はそれとは対照的に国鉄型がまだしばらく走る宣言とも捉えられました。


まぁ当時は大阪府内でも国鉄型がゴロゴロ走ってた時期ですし、西から国鉄型が消えるのはえらい先だと思われていました。

確かに時間はかかっていますが、あれから10年以上も経過すると、さすがに数は大幅に減りましたね。




かつては末期色、酷鐵廣嶋、酷鐵金澤、ウエスト戦隊ロクレンジャーなどなど、酷い言われようでしたが、確実に一時代を築いた車両、いや塗装ですので、早めに目に焼き付けておきましょう。


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103系だけはもう少し明るい色にしてればカナリアイエローっぽくなって、少しは人気出ただろうに・・・


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