タグ:川越線


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特急水戸偕楽園川越号がE653系国鉄色で運行されました。


この列車が運行されるという事は、もう春が来たという事ですね。

この列車の復路が荒川鉄橋を超えてくるのが午後5時過ぎなんですが、コンデジがピンボケする明るさの時間帯ではあるものの、それでもまだ陽の光が当たる程度に陽は伸びています。


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せっかく南古谷から途中走りながら2kmの道のりを進んできたので、次の東京臨海高速鉄道70-000形も撮影。

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さらにコンデジの限界はどこなのかと思い、次のE233系7000番代をISO1600で撮るもさすがにこの様。


本当は往路も撮りに向かったんですが、いかんせん寝坊してギリギリ間に合わなかったんですよね。

せっかく陽が伸びて撮影可能時間が増えてきたので、朝から丸一日活動したいところですが、なかなか夜型体質が改善されなくて悲しいです。


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場所:日進駅北口から線路沿い東に徒歩5分(地図

対象:川越線上り

順光:午前

被り:少ない



線路沿いの公道から撮影。

フェンスが高めなので腕を伸ばしての撮影になります。


ガードレールに乗ったり、脚立使っての撮影や、フェンスより線路側にカメラが入り込んだ状態での撮影は、列車運行の妨げになりますので、絶対におやめください。

 

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川越線が単線区間に上下両方向から列車が侵入した問題ですが、某女性運転士を名乗るYouTubeでの解説や、Twitterとかで解説されてる方も多くいらっしゃいまして、それらをみる限り正面衝突の危険があった系のトラブルじゃなかった可能性が高いかもしれないです。


現場となった指扇〜南古谷間には川越車両センターがありまして、両駅から入庫可能になっています。


つまり、同区間は単線であるものの、どちらかが入区であれば、指扇と南古谷の出発信号が両方青になってもおかしくないわけです。


今回のケースだと、おそらく南古谷は本線への進行現示で、指扇駅の進行現示は川越車両センター入区みたいな感じだと思われます。


南古谷から来た列車は、指扇方から車両センターへの分岐部手前で停止現示を喰らうので停止するので、衝突の可能性はほぼ無かったってわけです。



なので完全にさっきの自分の記事は間違いでしたね。お詫び申し上げます。
マスメディアの報道だけでなく、他の情報も照らし合わせることの重要さを認識しました。



強風によるダイヤ乱れ、同区間の信号の複雑さから起きたトラブルだと思いますが、強風での運転見合わせにプラスして3時間もストップしちゃ乗客たまったもんじゃないと思うんで、焦らず運転再開してもらいたいものです。





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JR川越線が単線区間に上下線両方向から同時に侵入するトラブルがあったそうです。


産経新聞などによりますと、指扇駅を下り電車が発車した後、隣の南古谷駅から上り電車も発車し、最終的に信号で停止しましたが、単線に上下両方向から侵入して両列車が約600mまで接近する事態になったそうです。


本来なら南古谷か指扇のどちらかで行き違いになるはずですが、なぜかどっちも青信号だったそうで。

当時川越線は強風での運転見合わせから再開したばかりだったとのことで、その辺もこのトラブルに関わってきそうですね。



駅間の信号がまともに動いていたため、正面衝突という最悪の事態は避けられましたが、そもそも出発信号がなぜ両方向とも青現示になってしまったのか。

早期に原因究明と対策をしていただきたいです。
 

〇大宮駅~日進駅間
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〇指扇駅~南古谷駅間
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