カテゴリ: 日記(鉄道系)

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羽沢横浜国大から、JR車E233系7000番代で相鉄線へ入っていきます。

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わずか3分ほどで相鉄本線の西谷に到着。ここでようやくまともにE233系の顔が見れました。ここから先は列車番号も相鉄仕様になるみたいで、アルファベット無しの数字2桁のみというなかなか見慣れない表示。



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すごくわかりにくいですが、「各停」は灰色地。灰色ってなかなか使われない色ですよね。各駅停車でも普通でもなく、各停と表示するのは、JR車じゃかなりレアだと思います。


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ホームの横浜寄りから。地下に潜る外側2線が相鉄・JR直通線です。

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西谷のホームの乗車位置案内。JR直通線の10両は緑色、8両は黄緑色で表示されています。まるで横浜線のようなカラーリングですが、うん、JR直通線で8両ってなんだ?


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ちなみに横浜方面はオレンジと青。このカラーリングもう完全に湘南新宿ラインの案内表示ですよね。


このまま同じルートで戻ってもよかったんですが、
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データイムを過ぎて20分間隔になったとは言え、やっぱ本数の少なさがちょっと不便、そもそも埼玉県民新宿止まりじゃ結局乗り換え必要ということで、 

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横浜行きの各停で帰りました。


せめてもう少し本数増えれば便利なんじゃないかなというのが結論です。

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武蔵小杉から横須賀・湘南新宿ラインとは異なる線路で貨物ターミナルの脇を抜けて新川崎を通過し、鶴見の先でトンネルに入ってどこを走っているかよくわからない時間を数分過ごし、貨物線から分岐して再び地下に潜って着いた新駅、羽沢横浜国大。

武蔵小杉から1駅ですが、えらい遠回りをしてここまで来るため、
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1区間310円となります。しかし鶴見と国道までは170円。他にも新川崎や東神奈川のほうが武蔵小杉より安いという、まあ鉄道ファンからすれば大都市近郊区間だからそうだよなというあれ。

でも疑問なのは、運賃計算上は鶴見を経由しているものの、相鉄・JR直通線は鶴見と新川崎を通過して武蔵小杉に行くわけで、鶴見と新川崎で降りる場合同じ駅を2回通ることになりますが、それでもこの値段でいいんでしょうか?

尾久以北から三河島以東に行くとき、宇都宮線が日暮里を通過するから、下車しなきゃ上野乗り換えでいいよっていうあの特例みたいなのが設定されたんでしょうか。その辺のルール次第では、またとんでもない距離の大回り乗車をする人がでてきそうですね。

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羽沢横浜国大駅のコンコース。壁がレンガ調になっていて、暖かみのある雰囲気になっています。

なんとなく
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西武ドームのこのエリアに雰囲気似てましたね。3塁側だとピザ焼いてる辺りの場所です。相鉄のヨコハマネイビーブルーも、西武のLtrainと同じような色ですし、なんか親近感沸きますね(適当)

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相鉄管理のJR東日本共同使用駅羽沢横浜国大。


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きれいな駅舎。人がたくさんいますが、開業日ということで見物に来た人、記念に日付の入ったきっぷを買いに来た人で混みあっていましたよ。

この賑わいもいつまで続くのかと不安になるのが、
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立地ですよね。周辺人口は多いはずなんですが、貨物ターミナルの脇に設置された駅で、画像奥の方の住宅地は貨物ターミナルを超えるために、長い歩道橋を歩かなければならず、画像の手前側、駅の北側は斜面になっており、居住エリアは少し離れており、なおかつ斜面と駅の間には環状2号線が走っており、駅前を開発するスペースも無い状態。

もう少し土地があればと悔やまれますが、まぁ横浜市内で更地で開発し放題という都合のいい土地、海を埋める以外残ってないでしょうから仕方ないですね。


それより問題なのが
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30分に1本しか電車が来ないことですね。ラッシュ時の1番多いときでも1時間に4本。こちらも貨物とか蛇窪とか、ダイヤに制約がありすぎるので今のところこれが限界なのか。3月のJR全国ダイヤ改正でもう少し増やせるように調整されてるといいんですが、どうなるんでしょうね。


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ホームから武蔵小杉方面を覗くと、線路が分岐しています。分岐して登っていくのが今回開通したJR直通線で、直進して再びトンネルに入っていくのが3年後ぐらいに開通予定の東急直通線。こっちが開通するまで、大増発は見込めないですね。

最後に

相鉄はJR線との直通運転を開始しましたが、駅名にもなりました横浜国立大学の方は
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世界へ直通運転を始めたそうですので、現役高校生の皆さん、ぜひお乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか(?)






無意味な宣伝はともかく、このあと西谷へ向かいました。





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昨日11月30日、ついに相鉄・JR直通線が開業しましたので、さっそく初日から乗ってきました。

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まずやってきたのはJR大崎駅。相互直通運転開始を祝う張り紙がされていました。

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5番線に各駅停車海老名の文字。国府津、逗子と言った見慣れた名前に挟まれた見慣れぬ行先。いよいよ開通したことを教えてくれます。

というか39分にりんかい線直通新木場行、42分に東海道線直通国府津行、44分相鉄線直通海老名行、45分に向かいのホームからりんかい線始発新木場行と、なんかえらい高頻度運転になりましたね。

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電光掲示板にも祝の文字が。


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結局相鉄・JR直通線は「相鉄線直通」と案内されるんですね。湘南新宿ラインから始まり、上野東京ラインに仙石東北ラインと、直通新系統には愛称を設定してきたJRですが、今回はなにもないどころか、いまいち正式な呼び方がわかりません。


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先々週はテープで隠されてた相鉄線直通の案内板もいよいよ公開されました。


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大崎駅で3本並んだE233系7000番代。今までデータイムでこんなに揃うのはダイヤ乱れの時ぐらいだったような。

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そしてお待ちかね、各駅停車(相鉄線内特急)海老名行き、相鉄12000系です。


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列車番号はM(列車)ですが、各駅停車(電車)という珍しい系統です。


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各駅停車は緑色なので、この辺は埼京線に準ずる形ですね。そしていよいよ新規開業の羽沢横浜国大駅に向かいます。

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先日落成しました、伊豆特急用の新型車両E261系サフィール踊り子が、東大宮の方に眠っていましたので見てきました。



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サフィール踊り子のロゴマーク。


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フェンスの間からほぼ真正面を撮影。

そして途中で気が付いたんですが、
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185系、251系、E257系0番代、E261系と、新旧踊り子勢揃いしてるんですね。E257系はあずさ時代の塗装のままですが・・・



まぁ、そういえばそうなんですよね。185系踊り子も、251系スーパービュー踊り子も、田町亡き今、すべて大宮所属なんですよね。ということはE261系が東大宮にいる姿、今後も普通に見れそうですね。



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JR東日本千葉支社の幕張車両センターの公開イベントに行ってきました。

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主に房総特急用のE257系500番代は特急「小江戸さわら」の表示。


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255系と253系も展示されてました。

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東武線直通特急に生まれ変わって8年の月日が流れましたが、まともに見たのは実は初めてかも。

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愛称表示機は同じきぬがわでも何パターンか表示されるんですね。初めて知りました。

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ひらがなとローマ字表記。非貫通になったことも今知りました。


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車輪の転削時に牽引するアントと209系。


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車両洗浄体験も209系。


なお、これに乗って見れたのが
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E257系の踊り子用改造車だったんですが、如何せん雨で窓がびしょびしょでカメラにうまくおさまるわけもなく、


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帰りに公道からフェンス越しに。側面はかっこいいんだけど、正面はあずさ時代のままでよかったな。


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新しいロゴはそれなりに写ってくれました。こいつも展示してほしかったところですが、こいつは幕張に縁もゆかりもなさそうですからしょうがないですね。





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