カテゴリ: 旅行記

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サンライズで姫路まで行き、快速で兵庫まで戻って余裕をもって和田岬線の初電に乗り込みます。

この日もしっかりスカイブルーの103系が待ち構えていました。



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乗車時間はわずか3分。終点の和田岬にやってきましたので、ここからは和田岬線を沿線撮りします。


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途中に新品の枕木がたくさん置いてありました。おそらく木製と思われる枕木が多く使われている和田岬線ですが、コンクリート製のものに交換されるみたいです。

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まずはノエビアスタジアム近くの踏切で1枚。まだまだ朝日が眩しい時間ですね。

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続きまして、川重近くの踏切から。ちょっと雲がかかってくれて、光の反射を抑えてくれました。


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そのまま後追いも撮影。雲が切れるとやっぱ眩しいですね。

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3本目はいい感じの光線に落ち着いてくれました。この時間だと側面はどうしようもないですね。


続いて旋回橋の方に向かったんですが、閉まっていた線路沿いの公園が、管理者の方が来て開錠しようとしているところでした。


んで聞いたら入って問題ないってことでしたので、公園から撮影。
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水面鏡狙いだとここが限界でしょうか。護岸ブロックがあるんで、これより下目に構えると、めっちゃブロックが写っちゃうんですよね。


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立ち位置を変えたらいい感じに撮れたかもしれませんね。再チャレンジしてみたいですが、果たしてこの公園はいつも開けてもらえるのだろうか?


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折り返しは定番の場所から。右側にチラッと写っているフェンスのところが先ほどの撮影地になります。


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午前中の和田岬行き終電は再びノエビア近くの踏切から。側面にもちょっと陽が当たってくれました。


個人的に十分満足できた状態で和田岬線を後にするんですが、この後もこのスカイブルーの103系を追います。







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関東在住のみなさま、関西へ行くとしたら、いったいどのような手段を使うでしょうか?



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たぶんおそらくほとんどの方が、東海道新幹線という手段を取るかと思います。


これが朝のうちに関西入りしたいとなると、前日夜の新幹線に加えて、
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深夜バスという手段も出てくるかもしれませんね。


前日夜中に出発し、当日の早朝に目的地に到着するというのはなかなか魅力的。ただし、完全に横になることがほぼ不可能ですので、体力的には厳しいところ。


しかし、完全に横になることが可能で、当日朝に到着できる手段が鉄道にもありますね。
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それがこちら、寝台特急サンライズ号。東京駅を夜に出発し、翌朝にはサンライズ瀬戸号は四国の高松
、サンライズ出雲号は山陰の出雲市に到着する夜行列車です。


この電車、上り列車は大阪駅に停車し、0時33分に大阪を出発、7時8分に東京駅に着くという、新幹線の終電よりかなり遅い時間に出発し、始発よりかなり早く東京に着けるという便利な列車です。



しかし、下りはというと、東京駅21時50分発で最終の新大阪行きのぞみより26分遅い出発。ちょっと微妙な時間ですね。

そして大阪は通過します。

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いや、停まるんですけど運転停車の為乗降は不可能です。


一応大阪から90㎞近く離れた姫路には停まります。早朝5時25分着。

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なので今回は試しにサンライズ瀬戸号で姫路を目指してみることにしました。
 

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なんか乗るときいつも琴平まで延長運転をしている気がしますが、東京駅コンコースの案内表示は琴平だけなんかフォントが違います。



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今回もシングルの喫煙を予約してました。喫煙の方が空いている可能性が高いという喫煙者有利なのはこのご時世なかなか無いことですのでありがたいもの。まぁそれでも金曜夜出発だとかなり早いタイミングで満席になっていることが多いんですけどね。


あと今回は2階を予約したんですが、姫路までの利用だとこの時期夜明け前に降りなきゃいけないわけで、外の景色を見ることも無いので、むしろ揺れの事を考えたら1階でよかったかも。




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5時すぎには起きなければならないので、さっさと寝ろって話ですが、飯食ったりYouTube見たり、普通に家感覚で過ごしていたら既に静岡県内を走行中でした。


結局寝たのは1時ぐらいだったんですが、何が怖いって、姫路到着時は車内アナウンスがありません。

夜行列車の為、深夜帯は例え停車駅であれども、緊急時以外は車内アナウンスが全て省略されるんですが、早朝1発目の放送は岡山駅到着前からとなっています。

つまり何が言いたいかといいますと、乗り過ごす危険性が非常に高いということ。


列車内とは言え、ベットで横になれるというある程度の快適性が確保されてますのでね、うっかり深い眠りについて、アラームを掛けなかったものならば、良くて岡山、下手すりゃ四国か山陰まで行ってしまいます。



臨機応変に目的地を変えられるような自由な旅であればそれもそれでいいのかもしれませんが・・・

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すごい緊張感のある移動でしたが、なんとか姫路で飛び降りました。末期色を見るとちょっとヒヤッとしますが、

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221系を見て一安心。播但線の221系って初めて見たかも。

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この後はガラガラの223系2000番代で東へ戻ります。

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この手法で7時過ぎには大阪に着けます。平日なら新快速が早い時間にあるんで、7時前に大阪着が可能です。


アリっちゃアリだけど、サンライズを寝過ごすリスクがあり、地味に新快速でも寝過ごすリスクがあると思うと、ちょっと落ち着かない感じになってしまうのが難点ですね。


そんな感じで関西へ行ってきました。




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福井16:36発→米原17:44着 北陸本線特急しらさぎ 681系

北陸地方の盲腸線を制覇しましたので、あとは家に帰るだけ。

次に福井を訪れるときは、北陸新幹線で1本で来れるようになったときかもしれませんね。便利になりますが、その時おそらくこのしらさぎやサンダーバードは無くなっているんでしょうね。奇跡の逆転存続劇はあるのでしょうか?たぶんねーな。



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この手の乗り継ぎ割引もこの区間じゃ無くなってしまうんでしょうね。使えるのは大宮→大宮の片道きっぷぐらいですか。


せっかく福井まで来ましたので、
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駅で買ったソースカツ丼をいただきます。

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以前福井に来た時も食べたんですが、美味しかったので再び購入。

駅の商業施設内のテナントで購入できるんですが、これ注文してから揚げてくれるの忘れてました。結構発車時間ギリギリになってしまったので、もしご購入される方がいらっしゃいましたら、時間に余裕をもってお立ち寄りください。


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米原17:57発→東京20:12着 東海道新幹線ひかり N700A

米原からひかりに乗ってそのまま東京へ。意外と2時間ちょいで着いちゃうんですね。



九頭竜湖からの帰りはほぼほぼ寝てしまう感じにはなってしまいましたが、これでJR西日本の完乗が結構近づきましたので、ある程度お金が貯まったら、有休も一気に使って特大旅行でもしてやろうかと思っております。





 

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九頭竜湖14:32発→福井16:03着 越美北線 キハ120形

ここまで来てしまえば旅の目的は全て達成しましたので、あとは帰るだけ。

元来た道を戻る形になるんですが、今朝は早めの起床、前日まではハードに仕事でしたので、さすがに眠すぎて、わりと発車してすぐから記憶なし。

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なんか車内のトイレのところに、越美北線の沿線紹介みたいなラッピングされてたのを撮ってたんですが、これも全然記憶がない・・・・・・


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もう起きたら小綺麗な高架駅の福井駅でびっくり。


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猛烈な眠気の中、とりあえず227系顔の521系を1枚。


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マスクしてる恐竜を発見。こういう時代ですからねぇ。こうなってくると本気で天体戦士サンレッドのキャラクターに見えてくるのは私だけでしょうか?


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新幹線開業前ですが、すでにえらい綺麗な福井駅前。この綺麗さはほんとうらやましいと言うか、地元もこうなってくれればと願っておりますよ。

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まだまだ何か建設中の場所が駅前にありますし、羨ましいレベルで発展していきそうな雰囲気。

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路面電車もあります福井。

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以上、今後も成長しそうな福井駅前でした。



つづく




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福井12:50発→九頭竜湖14:22着 越美北線 キハ120形

福井でゆっくりする間もなく、次の盲腸線、越美北線に乗車します。


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車両は越美北線専用の塗装を纏っています。福井市と大野市を結ぶ路線と言えばそれなりに発展しているところを走りそうなものですが、


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まぁ、のどかな場所を走っていきます。

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計画では福井と美濃太田を結ぶ越美線になる予定でしたが、九頭竜湖の先、現在の長良川鉄道北濃までが未成線となっています。


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そして忘れちゃいけない、JR西日本ローカル線名物必殺徐行。冬季通行禁止となる車両通行禁止の第四種踏切もローカル線、さらに雪国らしくていいですね。


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25キロ制限の標識を撮ろうと思ったら、まさかのサルが線路を横断。いやほんとに田舎ですね。


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大野の市街地を抜けると、どんどん山の方へ進んでいきます。




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車窓はどんどん絶景が広がるようになってきました。

しかし、次の勝原から先はトンネルがメイン。最高速度も上がります。開業が1972年と比較的新しく、長大トンネルの掘削が可能になったため線形がよくなっているんですが、如何せん勝原までが結構のんびり走っていますので、越美線が全通してたとしても沿線人口も少ないし、速達性も無くてショートカット路線にもならない、結局ローカル線だったんでしょうね。



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そんなこんなで終点の九頭竜湖に到着。

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すごく昭和な雰囲気が出てる看板がホームにあったんですが、これいまも現存する施設の広告なのかな?

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1時間半も乗ってきましたが、また同じだけ乗らなきゃならないのはちょっとかったるい・・・・・・

けど越美南線まで行くのはもっと時間がかかるんで仕方ないです。
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駅前にファミマがある九頭竜駅。盲腸線の終点でコンビニがあるのはありがたいですね。

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道の駅も併設されています。まぁ正直車で来るほうが圧倒的に便利でしょうね。




つづく

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