カテゴリ: 鉄道情報

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7日22時41分に発生した、関東地方で最大震度5強を観測した地震の影響で、首都圏の多くの路線で運転を見合わせています。


震度5強を観測したのは埼玉県川口市、宮代町と東京都足立区。

そのほか5弱を観測した地域が埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県と、広範囲で観測しており、非常に多くの路線、広い区間で安全確認のために運転を見合わせている状態です。

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最寄り駅に行ってきたんですが、30分ぐらい前の段階で宇都宮線は運転再開の見込みが立っていない状態でした。



深夜帯で、いつ帰れるのかわからない方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、これだけ広範囲ですと、安全確認にも非常に時間がかかることが予想されます。



これだけ関東の広範囲で強い揺れとなると、東日本大震災以来になるかと思いますが、あの時は運転再開が翌日の朝になった路線も多くありました。

あの時よりは揺れは弱かった場所が多いと思いますが、地震発生時刻が今回の方が圧倒的に遅い時間でしたので、朝の通勤時間帯にも影響が出る可能性がありますので、ご利用の方は注意してください。







余震の可能性もありますので、しばらくは十分に注意してください。

 

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JR東日本は、新幹線及び一部の特急列車において、シーズン別の指定席特急料金を改定すると発表しました。(JR東日本のニュースリリース)


現行ですと、指定席特急料金は「通常期」「繁忙期」「閑散期」の3段階に分かれ、お値段的には通常期の±200円でした。

来年度からはこの3パターンに加えて、ゴールデンウィークやお盆、そして年末年始に「最繁忙期」が設定されます。


気になるお値段は通常期にプラス400円。



最繁忙期が設定される代わりに、その分繁忙期の日数がそれ以上に減っていたり、最繁忙期の直前に閑散期が組み込まれたりして、ちゃっかり閑散期の適用日も増えたりと、単純に値上げというわけではなく、混雑日の分散が目的というのがよくわかる設定になっています。


実際、今年度と比較すると、値上げになる日数が46日であるのに対し、値下げになる日が51日ということですから、まぁ悪い話ではなさそう。




混雑の分散がうまくいけば、運用数を減らすことができ、その分人件費を削減できたり、車両保有数も見直せるかもしれませんから、固定費も削減できるかも。


コロナ禍で人出を予想しにくい時期であり、なかなか効果がわかるまで時間がかかるかもしれませんが、例えコロナが終息してもその先に待ち受ける超高齢化社会と人口減少を生き残っていく為には必要な策なのかもしれません。



以上、普段はいつも自由席なので、今回は何一つ関係なさそうな超特快でした。

 

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 JR西日本がJR西日本全線乗り放題の「JR西日本どこでもきっぷ」と関西エリアとか言いながら岡山とか鳥取まで乗れちゃう「JR西日本関西どこでもきっぷ」を、今度こそ発売するようです!(JR西日本のニュースリリース)



4月にも発売するってリリースがあったんですが、コロナ爆増の影響で発表からわずか3日で発売見合わせという事態になってしまったんですよね。



エリア内なら特急も新幹線も乗れちゃう魔法のような切符ですからね。是非とも利用したいですね。あと2週間早ければね。

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つい昨日まで、秋の乗り放題パスで西日本を旅行していたんですよねぇ・・・・・・・

青春18きっぷの3日間バージョンみたいな切符なんですが、あらかじめ利用開始日を決めなければならず、連続した3日間でなければならないんですよね。


土日休みだと1日無駄になりますし、金曜夜出発なんで最寄りから東京駅だけ使おうかと思ってたら、この切符の設定期間が2日の土曜日からでどうしようもなかったり、ちょっと制約が多いというか、青春18きっぷよりは使いにくいかなという印象。あれと違って自動改札通れるのはメリットですけどね。

有効期限的には今日まで使えるけど、今日は一切電車に乗っていないという無駄遣いっぷり。まぁ元は取れてるからいいんだけどさ。


しかし、どこでもきっぷなら2日間という設定もあるんですよ。



利用したいけど、利用期間は12月26日まで。さすがに前みたいにじゃんじゃん旅行に行けるわけでもないし、どうしよう・・・・・・。

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山形で獲れた魚介を、山形新幹線で輸送するそうです。(JR東日本のニュースリリース)


川魚の鮎はわかる。でも山形の日本海で獲れたカニまで内陸を走る山形新幹線で!?



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酒田から陸羽西線経由で新庄まで運び、そこから山形新幹線つばさに乗り換えるようですが、酒田からですと、

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特急いなほに乗って、


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新潟で上越新幹線に乗り換えるのが東京へ行く最速ルートなんですよね。

まぁ今回は「山形」をアピールする意味でも山形新幹線に積んできたというのが重要なワードになるんでしょうが、早さによる鮮度も売りになるでしょうし、今後どうなっていくかに注目です。

 

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E6系新幹線と言えば秋田新幹線こまち。

17両編成の東北新幹線はやぶさやなすのなど運用もありますが、その場合はE5系を併結しています。

つまりE6系7両編成の単独は秋田新幹線こまちのみであり、その姿は盛岡~秋田間でしか見ることはできません。


しかし、この常識が覆されようとしています。


今日JR東日本から発表された、東北・秋田新幹線の今後の運転計画


新型コロナウイルスの感染拡大に伴う利用状況に合わせて、はやぶさ5本とこまち2本が運転を取りやめるという悲しいニュースなんですが、この中ではやぶさ6号が運転を取りやめるものの、こまち6号は今後も運行されるため、こまち単独で東京駅に乗り入れる運用が登場します。


さらに気になるのがはやぶさ15号の編成両数変更。

はやぶさと言えば、10両編成のE5系もしくはH5系で、中には7両編成のE6系を繋いだまま17両編成と言う運用も存在します。


しかし今後のはやぶさ15号は7両編成グランクラス無しでの運行になるようです。


JR東日本の新幹線で7両編成と言えば、先ほどから言ってるE6系か、
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山形新幹線のE3系になるんですが、はやぶさ15号は、はやぶさ・こまち6号の折り返しで仙台まで行く運用なんですよね。


でもはやぶさ6号は運休してこまち6号のみで東京駅に来るということは、
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E6系単独「はやぶさ」が爆誕!?


変態的で無茶苦茶な運用が生まれるかもしれません。


実施は11月8日からと言うことですが、今後利用状況が回復したり、ある程度の利用が見込まれる状態になれば、運転する列車もあるということですので、どちらかと言えば実現しない方がいいんですが・・・・・・

見てみたいという気持ちも強く、非常に悩ましいところです笑



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