カテゴリ: 春日部駅高架化工事

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久々に春日部駅高架化工事の話題です。


駅構内は相変わらず地方の駅という感じの春日部駅。特になにも変わっていないんですが、東口のロータリーの方になるんですが、


改札出て右手方向
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こちら昨年夏ごろの画像なんですが、

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2022年2月の状態がこちら。ケンタッキーが消えていますね。


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定期券売り場の隣にあった、ケンタッキーやさぼてんなどのテナントが入っていた小さなビルですが、全てのテナントが撤退しています。


高架化工事に伴い、一旦仮線が作られるわけですが、ちょうどこの辺りが伊勢崎線上り仮線の用地になるため、この建物は解体される予定です。




前回来訪時から変わった点と言えば、これぐらいですかね。高架化事業は進み始めてはいるものの、まだまだ先は長そうです。

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東口ロータリー内にあった高架化の看板。今のところ、このイメージ図のような駅ができるとはとても思えない状態。


と言うか仮線を作り始めたら
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駅南側にある地下道はどうなってしまうのでしょうか。明らかに仮線用地に引っかかる場所になるんですが、ここが無くなると、徒歩及び自転車での東西の往来はかなり遠回りを強いられます。

逆にここが閉鎖されるお知らせが出た時が、高架化工事が本格化した時と言えるのかもしれませんが。



大規模な変化が見られるようになるにはまだまだ時間がかかりそうですが、これからもちょこちょこ触れていこうかと思います。


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高架化事業が動き出した埼玉県春日部市の中心駅であり東武伊勢崎線と東武野田線の乗換駅でもある春日部駅。


仮線を東側に設置する関係から、今年入ってすぐに東口の駅前にあったコンビニが入ってた建物が撤去され
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今じゃ更地になり、西口のヨーカドーの看板が見えるようになり、そして現在の春日部駅のぼろい跨線橋も丸見えです。いやほんとこうやってみるとしょぼい。同じ伊勢崎線でも高架化されてる草加とか越谷と比較したらなんだこれという感じ。あのクソぼろかった野田線の岩槻だって橋上駅舎化されて今じゃピカピカなのに。

まぁボロいしょぼい問題は高架化で解決されるのでいいとして、それよりも大事なのは工事の流れ。


埼玉県のHPに工事概要の説明動画そのスライドと文字情報が公開されていました。


スライドを見る限り、
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現在の駅前は仮上り線のホームになりそう。下手すりゃ仮1番線は現在のロータリーに食い込むのではないかと言うぐらいじゃないでしょうか。

現状では伊勢崎線上りの乗降は1面1線で捌いている状態なんですが、仮線移設の段階で1面2線の島式ホームになるようですから、かなりの用地が必要になるはずです。

画像左奥に見えてるケンタッキーとかが入ってる建物も近いうちに撤去されてしまうのでしょう。

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現在の1番線ホーム。1~6ドア車まで多種多様な車両が発着していたのは過去の話となりましたが、相変わらず床から天井まで乗車位置案内がごちゃごちゃしています。

将来的にここが仮下り線ホームとなり、1番線の線路が仮下り待避線になります。つまり4番線ですね。そう考えるとやはり仮駅はかなり東側から用地が必要になります。


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現3番線から1番線方向を見る。間にある2番線が仮野田線下りの位置。野田線仮ホームは現行3・4番線ホームを拡幅して使用するみたいです。



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現行4番線から野田線ホーム方面。

4番線と5番線の間ぐらいに仮野田線上りが設置予定。そして移設完了後に現行の1面2線の野田線ホームを撤去し、高架2面4線の新野田線ホームを作り野田線を一気に高架化。その後伊勢崎線下り、上りの順に高架化されます。


野田市方面が単線とはいえ、大宮方面は複線化されている野田線を上下同時に高架化というのは
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春日部駅折り返し運用と引き上げ線、そしてその先の留置線の問題ですかね。





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南側高架開始地点から春日部駅方面を望む。

左から野田線本線、引き込み線、伊勢崎線下り、伊勢崎線上り。


ここから見ると、東側(右)は線路際まで建物が存在し、西側の方が用地があって仮線を作るにはもってこいな気がしますが、春日部駅自体が3面7線から4面8線となり今より幅広になることと、特に野田線分が1面2線から2面4線に倍増すること、野田線を一遍に高架化しなきゃいけない事情もあるため、おそらく東側にいったんずらすのでしょう。しらんけど。




今年度の工事ですが、家屋調査後、仮囲い等の準備工事、春日部駅東側支障建物の解体工事、東口仮駅舎工事などに着手する予定とのことですので、特に東口側に動きがありそうです。

 

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高架化が始まった春日部駅ですが、それに関連して駅周辺の再開発も計画されてますので、おそらくそれに関わってくるであろう地区を歩いてみました。

まずは今後確実に消滅するもの。
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春日部駅から東武動物公園方面に進んですぐの踏み切り。


伊勢崎線と野田線の両方が通り、なおかつ特急りょうもう以外の全ての旅客電車が停車する春日部駅からほど近い場所に存在するため、埼玉県内でも有数の開かずの踏切となっています。

春日部駅に列車が進入する前に遮断開始となりますので、一本来るだけでも長めの時間閉まることになるうえ、両線合わせると運行本数はデータイムでもかなり多く、さらに画像のように回送列車までやってきやがるので、この踏み切りに引っ掛からず通り抜けるのは至難の業。


高架化工事の主な目的はこの踏み切りの廃止ですからね。



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歩行者、自転車の方だと、春日部駅の南側にある地下道を通るのがメインルートになりますね。


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東口から見た地下道入り口。左後ろに見えるのがララガーデン春日部。


さらに南に行くと陸橋もあるんですが、そちらよりこっちの方がアップダウンが少ないのでメインはこっち。ただしかなり狭いので自転車の方は押して歩いてください。

この地下道はこのあたりが高架化されたら役目を終えると思われます。


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内谷陸橋から春日部駅方面を眺めます。ちょうどこの辺りから高架化される予定です。よって陸橋は今後も残ります。

というのも、高架化工事で陸橋を撤去しようとすると、工事期間中の自動車の東西交通が瀕死状態になることが確実で、緊急車両の通行に支障を来す恐れがあるため、この陸橋を残して、ここより駅側を高架化することになったとか。


次回は高架化の影響を受けそうな場所を見ていこうかと思います。

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いつの日から言われているのか定かではないですが、自分が結構小さいときから言われているので、少なくとも20年くらい前には言われていた春日部駅の高架化。


ここ数年ようやく話が進んでまいりまして、春日部駅を中心に、少しづつですが街並みが変わろうとしています。



本庄車両センターという名のブログをやっていながら、実は本庄に住んだことも無く、人生の大半を春日部で過ごした私、超特快。


高架化完成予定まで10年ぐらいの月日がありますが、少しづつ変わっていく地元春日部を、不定期ながら記録していこうと思います。





今まで地元の写真を撮ることってなかなかありませんでしたからね。

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ちょっと探してみても、早朝に撮った駅名板や、

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1から6ドア車まで全てやってきてた時代で、足元が乗車位置だらけの時代や、

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スカイツリーラインという愛称が設定される前、純粋な東武伊勢崎線時代の駅名板、

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東日本大震災直後、電力不足で電車が終日運休となり、閉鎖された春日部駅ぐらいの写真しかありません。


街並みの写真も、
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計画停電で真っ暗な時にガラケーで撮ったのぐらいしかありません。


あっ、
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これも一応春日部駅の画像でしたね。



そんなわけで、全然春日部駅及び春日部市の写真が無く、街が生まれ変わったとき、何も昔のものを思い出すためのものが無いなと思いましてね。


個人的な記録という面が強いですが、少しでも春日部出身者や、春日部にちょっとでも思い出のある方、そして数年から10年後とかに、春日部の小学生が地元の歴史を調べる授業とかで、ちょっとでも目に留まればという思いで記録していく予定です。



 


いつ頃から誰が求めてたか、もうよくわからないレベルで昔から言い続けている春日部駅周辺の高架化。


ついに埼玉県と東武鉄道が、費用負担や事業の役割分担等を取り決める施工協定を締結したと、東武鉄道が発表しました!



つまりはお金の話と、土地と関連道路は県が、鉄道関連は東武がやってね!ってことぐらいしか決まってないんで、完成なんかまだまだえらい先の話というのがわかるんですが、3年前に東武が発表した中期経営計画で、春日部駅付近の連続立体交差事業の推進と書いて以来、特に目立った発表も無く時が流れていたので、とりあえずは大きな一歩を踏み出したということでしょう。



完成は令和13年度を目指すとのこと。ずいぶん先のことですし、その時自分40歳手前と思うと恐ろしいのですが、具体的な年数が発表されたということは、ある程度着工の目途も付いてきたのではないかと勝手に期待しています。



唯一不安な点とすれば、東武のプレスの高架化完了後イメージのイラストに描かれているのが、

どうも8000系にしか見えないのが怖いところ。

あくまでイメージのイラストですけど、その時まで本当に残ってそうで怖い。


いやまじで60000系描かせとけよと思う超特快でした。




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