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JR東日本は、常磐緩行線(綾瀬~取手間)でATOを導入すると発表しました。


JRグループが自社路線でATOを導入するのは初めてじゃないでしょうか?




今回の導入により得られた知見を蓄積し、将来のドライバレス運転を目指したATOの開発を進めていきます。と、プレスの一番最後に書いてありましたので、いきなり無人運転をするというわけではないみたいです。



というか常磐緩行線って、列車制御と運行管理を併せ持つCBTCを導入しようとしたけど、現行のATOSとの整合性が取れなかったり色々あって断念し、代わりにATACSを入れるって話もあったけど、どこいった!?


それともATOが2020年度末から、もともとCBTCの導入予定が2020年だったので、もしかしてATACSベースで自動運転が実現するか!?



ATACS自体が移動式閉塞という一面を持ってますので、できなくもないと思うんですが、どうなんでしょう。

でもよくよく考えたら、あれって車両側の設備設置にめっちゃ時間かかるんですよね。それで埼京線の205系は結構長く生き延びましたし。

メトロと小田急に直通してることも考えると、向こうの車両もATACSの無線を入れないといけませんから、確実に2020年度末は間に合わないですね。



でもいずれ実現してほしいな。