埼京線と相鉄線の直通運転開始に伴う11月30日のダイヤ改正について、公式のプレスリリースが発表されました。


直通列車に関しては、7月に運行計画概要が発表されてましたので、特に驚くような内容は無し。

しいて言えば

相鉄12000系が通常ダイヤでは新宿以北に乗り入れないことが確定したことぐらいかな。

けど埼京線と品鶴線なんて、頻繁にダイヤが乱れる路線ですし、たまには埼玉にも顔を出してくれるでしょう。朝限定ですが・・・



このダイヤ改正で一番驚いたのは、日中の武蔵浦和~大宮間の減便と、快速の停車駅追加。


これは予想外でした。


快速は武蔵浦和以北の各駅に停車するようになります。


現行の快速は、南北ともに武蔵浦和で各停と接続してましたので、接続相手の各停が大宮発着から武蔵浦和発着に変更になるのでしょう。



快速の武蔵浦和~大宮の所要時間は、現行より3分ほど伸びるため速達性が失われますが、現行の快速通過駅である北与野、南与野、中浦和民からしたら、武蔵浦和の接続待ちの時間が減って減ってむしろ速達性がアップしてますし、大宮から赤羽・池袋・渋谷方面であれば湘南新宿があるんで、そんなに影響ないですね。


ちょっと不便になるのは、与野本町民と大宮以北から武蔵野線に乗り換える人ですね。


でもこれによって、現行の謎間隔が減るみたいで、武蔵浦和以北に関してはほぼ10分間隔のわかりやすいダイヤになるっぽいです。




プラスマイナス両方ある感じのダイヤ改正ですが、埼玉県民の私としては、やっぱ武蔵浦和~大宮の減便はなんか悲しいです。減らされてもなんとかなりそうな利用客数ですもんね。

この前は南北線から埼玉高速鉄道へ直通する列車が削減されてましたし、いよいよ埼玉の県央・県南地域でも人口減ってきてるのか?




なお、平日の通勤快速につきましては、今まで通りの停車駅で運行されますので、埼玉都民の方はご安心ください。