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神奈川新町付近の踏切で、立ち往生したトラックと京急の快特が衝突し、トラックが大破、電車が脱線する大きな事故が発生し、トラックの運転手が死亡、快特の乗客と運転士合わせて33人が負傷したようです。



この事故の影響で、現在も京急線は京急川崎~上大岡間で運転を見合わせており、復旧は明日の夕ラッシュを目指しているとのこと。



仕事終わりに職場の休憩室でこのニュースを見たんですが、トラックの大破具合と電車の脱線の仕方に驚きました。

トラックの運転手は残念ながら亡くなられてしまいましたが、あれだけ激しく衝突、脱線、そしてあれだけ傾いた電車側で、死者が一人も出なかったのは、今までの踏切事故対策の効果と言ってもいいのではないでしょうか。


どれくらいの速度で、トラックのどの位置に衝突したかは不明ですが、脱線して車両が傾くぐらいですから、運転台が潰れててもおかしくないような事故ですからね。


京急のスピードがなんだ言っているマスコミもあるみたいですが、踏切事故対策のおかげで人的被害をここまでに抑えられた可能性だってありますからね。



トラックが悪いとか京急が悪いとかは警察とか事故調査委員会が判断してくれるとして、許可なく線路内に立ち入って撮影していたカメラクルーたちは誰が裁いてくれるんですかね。どこの局やねん。やりたい放題にもほどがあるだろ。







京急沿線民でもなんでもないですが、京急本線の早期復旧を願ってます。