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日曜日に下総中山で撮影してきました。

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今回も目的はE217系。前照灯が上部に設置され、シールドビーム3灯、フロント上部の曲線など、登場時の近郊型電車の中では、かなり近代的な車両であったと推測されるとともに、ほぼ同時期に製造された209系から始まり、現在のE233系やE235系に繋がるJR東日本の通勤・一般形車両とは、どこか違った雰囲気を感じる車両です。(正面外装のみ。あくまで個人的な感想)

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せっかく日差しが出てきたのに裏被り・・・。

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基本編成のみの11連。横須賀総武線では、基本編成11両で、付属編成は4両という珍しいスタイルで、湘南新宿ライン、東海道線との並走区間では、グリーン車の位置が異なったり色々厄介なのですが、逗子駅留置線とか増解結の関係からこの編成になっているらしく、後続のE235系も11+4両になるようです。


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最後に新宿さざなみを撮って終了。15両編成が走る区間で、5両編成の特急ってやっぱなんか寂しいですね・・・。