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3日目はなんばから京都へ向かいます。

えきから時刻表がサービスを終了しましたので、何時のどの列車に乗ったのかが、都市部だと完全にわからんくなりましたので、ちょっと前回までとは違ったスタイルで書き残していきます。


梅田まで御堂筋線で向かいまして、そこから高槻まで
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快速に乗車。

そして高槻から
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そこから京都まで新快速という謎乗り継ぎ。昔と違って高槻は平面乗り換えじゃないですから、かなり面倒ですよね。でも快速が空いてたから、ちょっとだけ寝ようと思ってこの判断。やっぱ新快速は混んでたし、まあ悪い判断ではなかった。

そして京都でいきなりお目当てが入線してきました。
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ウグイスの103系。こんな簡単に来てくれるなんて。

みやこ路快速で東福寺まで先回りして撮影。
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まさかの行き先表示が普通。珍しいものが見れました。

せっかくなので六地蔵まで乗ってみました。103系に乗るときは常に最後かもしれないと思いながら乗り込んでます。特にこの日はダイヤ改正前最後の日曜だったんで。


ただし車内でちょっと安心させられたのは、
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停車駅案内に、おおさか東線の新大阪まで載っている、ダイヤ改正後Ver.になっていたので、おそらくダイヤ改正での撤退はないことを匂わせてくれました。実際にまだ走ってくれてるみたいですし、うれしい限りです。


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最後に六地蔵にて。後ろの新しめのマンションとの組み合わせがなんとも言えません。103系が投入されてた時代と言えば、高度経済成長期真っ只中、団地の建設が進んでた時期とほぼ同じころだと思うので、よくぞこの時代まで走ってるなと言うのが正直な思いです。



つづく