久しぶりにこういうネタを拾いますが、JR西日本の車掌が、乗務中に小説を読んでいたことが発覚したそうです。(JR西日本のプレス


勤務中の読書がバレたのは赤穂線だそうで、乗客からの指摘で発覚とのこと。悪いことしてるんで何とも言えませんが、今やどっからでもクレームが来ますからね。おそらく国鉄時代なら上も上なんでそんなクレーム無かったことになるんでしょうが。



車掌業務って、ドア開閉や車内放送などが主な業務で、走行中は後方確認になるんでしょうが、実際のところほぼほぼ何も起こらないでしょうし、都市部ならともかく、赤穂線のような駅間長めの路線だと、暇な時間になってしまうんでしょうね。


ただ小説ってどうなんだ?

いくら都市部より駅間長いって言っても、数分おきに業務を行わざるを得ないわけでして、読んで止めてを繰り返すのも面倒だったろうに・・・・・・・。