延期になってました中央線快速へのグリーン車投入計画ですが、グリーン車のサービス開始が2023年度末に決定しました!(JR東日本のプレス


最初にグリーン車の話が出た時より、3~4年遅くなりましたが、ちゃんと話がまとまってきたみたいです。


今までのグリーン車と言えば、2階建てで片開2ドアでしたが、中央線用に増備されるグリーン車は2階建て2ドアは同じですが、両開きドアになるみたいです。これで乗降時間の短縮が期待されますね。

そしてちゃっかり、普通車の6号車にもトイレが設置されるみたいです。

グリーン車が組み込まれる前にトイレが設置される車両は、現在の4号車にトイレが付き、付いた車両から19年度から使用可能らしいです。


通勤型のE233系0番代が、グリーン車が組み込まれ、普通車にもトイレが設置され、もうほぼほぼ近郊型じゃねえかと思いますよね。


それに、中央線の高尾までと、青梅線直通の青梅までの列車すべての編成にグリーン車が組み込まれ、なおかつグリーン車サービスの開始が2023年度末ですので、実質2024年。

E233系0番代の営業運転開始が2006年のことでしたので、グリーン車の組み込み終了時点で製造から18年。

もうさ、置き換えれば?

10両固定のT編成はちょっとすぐには思いつきませんが、H編成とか青編成なんて6両とか4両なんで、転属には持ってこいじゃないですか!


んで、肝心の中央線の方にはE235系の近郊タイプとかそんなんでいいんじゃないかな。

というか本当にE233系を改造するのか。いつまで使う気なのか。西日本ならあと20~30年は余裕で使うでしょうから気にしませんが、東日本じゃわからないぞ・・・。