25日の夜、相鉄線の電車が希望ヶ丘駅に停車する際、停止位置を約9m過ぎたところで停止したそうです。

この時、車両の先頭部分がホームから4mほど外れており、先頭車両1番前の扉はホームから外れているにも関わらず、車掌の確認に対して運転士が大丈夫と告げたため、そのままドアを開けたそうです。


この時点でかなり大問題なんですが、この件に関して運転士は一切報告せず、別の相鉄社員が翌日の夜に、SNS上でオーバーランの事実を知って発覚したそうです。(情報元:カナコロ



ミスを如何に上にバレずにやり過ごすかなんて、誰でも考えることだと思いますが、今の時代誰がどこで何を見てるかわかりませんので、下手に隠ぺいするよりは、しっかり報告した方がまだなんとかなるケースもありますので、まぁなんというかうまくやっていきましょう(?)