イメージ 1
飯山線の観光列車、おいこっとが止まってました。おいこっとって何だろうって思ったら、飯山線沿線は東京と真逆の田舎ということで、TOKYOを逆から読んでOYKOT=おいこっとらしいです。

イメージ 2十日町11:50発→長野14:27着 飯山線普通 キハ110系

除雪が終わったため、11時50分発の長野行きは通常通りの運行に。一見普通のキハ110系ですが、
イメージ 3
後ろはリバイバル飯山カラーでした。(3時間前に越後川口行きとして止まってた時に撮影)

イメージ 4
飯山線は信濃川沿いを進んでいきます。信濃川は長野県内を流れる部分は千曲川と呼ばれ、その名の通りグネグネ流れています。これだけ山間の方を流れていると、このあたりが上流のようにも思えてしまいますが、小海線の信濃川上とか野辺山とか、あっちの方から流れている川ですからね。このあたりは中流になるんです。


イメージ 5
列車は途中、新幹線乗換駅となった飯山駅で17分ほどの停車。

イメージ 6
その待ち時間で、改札外の出店みたいなことろで、山菜おこわとせっかくだから野沢のお焼きを購入。車内で食べました。美味しかったんですが、もともと温かくはないうえ、ホームまで戻っているうちにさらに冷えやがりました。チンしたかった・・・。


イメージ 7
長野に近づいてくると、だいぶ青空がひろがってきました。


イメージ 8
長野に到着前、初めてE353系を見ました。どうせなら乗りたいけど、ここから松本まで行って、そこから中央本線経由で帰るなんて、明日仕事の私にそこまでの元気はない・・・・・・。

中央本線経由で帰る元気はありませんが

イメージ 9
長野14:36発→軽井沢16:05着 篠ノ井線・しなの鉄道線 115系

ほんとは新幹線に乗って帰ろうと思ってたんですが、初代長野色を見たらそのまま乗っちゃいました。

電車の中ではそこそこ疲れてたのか(今朝早かったしね)、かなりうとうとしてたんですが、
イメージ 10
起きたら雪化粧した浅間山がどん!軽井沢はもうすぐです。

この辺だと平地はほとんど雪がないんですね。

イメージ 11
終点の軽井沢に到着。今回の旅、在来線に乗るのはこれで最後。しなの鉄道もしばらく乗ることないんだろうなぁ。


イメージ 12
隣のホームにはろくもんが停車していました。

イメージ 13
中はちょっとおしゃんな感じですね。最近よくこういう列車に遭遇しますね。乗ることは無いんだけど。

イメージ 14
なぜか軽井沢に末期色!

こ、ここ広島でしたっけ?


まぁ、これは115系じゃなく、169系の保存車両ですので、ある意味正真正銘の末期ではありますが、それにしてもなぜこの色にした?本家(?)末期色よりはカナリアイエローっぽい色ですけど、169系はおろか、急行型車両や近郊型車両にこの塗装って国鉄時代にあったか?

最後に謎の広島感を味わいつつ、
イメージ 15
軽井沢16:11発→大宮16:54着 北陸新幹線はくたか584号 E7系

指定席満席、自由席乗車率130%ぐらいのはくたかに乗って帰りました。


久しぶりにJR東日本の路線を本格的に乗りつぶしにかかった今回の旅行。

雪国の厳しさを少しでも体感できましたね。これだけ交通機関が死んでしまうんですね。雪国で生きる大変さを少しだけ理解できました。