イメージ 1
加古川線の西脇市駅。兵庫県西脇市の中心駅で、この駅が加古川線の運行上の境界駅となっているんですが、駅周辺には特に何もありません。

西脇市の市街地からちょっと離れたところにあるみたいなので仕方ないですね。

というか、駅前が栄えていようが衰退していようが、大回り乗車には関係のない話なんでね。

イメージ 2
西脇市15:59発→谷川16:28着 加古川線普通 125系


はい。下車できない寒い駅で30分待たされて、30分で終点の谷川。

普通の鉄道ファンなら接続良くしろとか色々言いますが、残念ながらさっきの列車からこの電車に乗り継いだのが私一人だったのでどうしようもないです。

ここの接続良くしたところで、利用客数が大幅に増えるとも思えませんし。


さて、西脇市駅を出てしばらくすると、
イメージ 3
なにか日本のど真ん中にある公園に到着。

日本の真ん中でもあり、北緯35度東経135度の交差地点らしいです。後者の方がなんか興味惹かれるんだけど。

イメージ 4
加古川から2時間近くかけて終点の谷川に到着。結構山の多い場所までやってきました。

ここから大阪に戻るのが大変なんですよねぇ。

イメージ 5
谷川16:36発→篠山口16:54着 福知山線普通 223系6000番代

ローカル区間でも223系。そういえば、あの有名なサンパチ君がいたのもこの辺の区間でしたっけ。


イメージ 6
篠山口17:09発→川西池田17:57着 福知山線丹波路快速 225系6000番代

大和路快速や紀州路快速はよく聞きますが、丹波路快速という言葉はあまり私にはなじみがない。

なじみのない路線で馴染みのない快速に乗っていると、いまどこを走ってるのか、今通過した駅は何という駅なのか、色々気になって自然と外の景色に目を向けるもんですが、如何せん冬の5時過ぎですよ。真っ暗です。


そして全く聞いたことのなかった駅で乗り換え。

イメージ 7
川西池田18:06発→塚口18:16着 福知山線普通 207系

大回り乗車中で尼崎まで行けない為、各駅で1個手前の塚口へ。

おかげで久しぶりに207系に乗りましたよ。三菱のGTO素子のインバーター音を聞いたのも久しぶり。

よく東の209系と同じ音と言われますが、ちょっと転調の音階が異なりますよね。どちらかと言えば701系に近いですよね。


んでなんだかんだで塚口に到着。そういえば加古川で発券してもらったきっぷがどこの改札も通してないですし、要は入場記録が無くて、改札出れねぇわ、駅事務室他のお客さんの対応で誰も対応できる人いないわで、無駄に時間食っちゃいましたが、とりあえず次の電車に乗りましょう。


イメージ 8
塚口18:32発→大阪18:44着 福知山線普通 321系

後続でさっさと大阪へ。


イメージ 9
梅田18:58発→心斎橋19:04着 大阪市営地下鉄御堂筋線 10A系


御堂筋線で心斎橋へ行き、いつものホテルへチェックイン。

大浴場でゆっくりして、そのまま寝ようと思っていたんですが、なぜか風呂上がりで飯食いに行きつつ、宗右衛門町ら辺を1時間以上散歩してましたね。


さすがに今回は遊ばず、ちゃんとホテルに戻って寝ました。


2日目終了。3日目へつづく。