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世界遺産に登録されている熊野三山を目指していた途中、道の駅で休憩しようとしたら橋杭岩なるものを発見。

全然聞いたことのない場所だったんですが、岩が一直線に並ぶ姿は圧巻ですね。
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列を外れて転がってる岩もありますが、この岩は宝永地震の大津波で流れたもの説が有力らしいです。自然の力ってすげぇ。

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ついでにここの世界遺産で昼飯。和歌山ラーメンを頂きました。

ここから1時間ほど車を走らせまして、熊野三山の一つ、熊野那智大社に到着。
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有名な那智の滝。まさかここを訪れることができるなんて思ってもいませんでした。

なお那智大社のほうですが、
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改修工事中でした。でもしっかりお参りさせていただきました。


ここから移動距離は大したことないんですが、まさかの自動車専用道路がマラソン大会で通行止めで、大渋滞の下道を走り1時間以上かけて熊野速玉大社へ。

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ここでもしっかり祈りを捧げます。

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この速玉大社は新宮駅からも歩いて行ける距離なので、前日に行こうかと思っていたんですけどね。如何せん日没に間に合うか微妙だったので、今日来ることにしたわけであります。

白浜からここ新宮まで、ずっと国道42号を走る海沿いのルートを進んできましたが、ここからは紀伊山地の方に入っていきます。

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なにかウィリーしそうな危険なものを発見。3分09秒後にはゆっくりアクセルを踏んで安全に発進しました。

途中また道の駅で休憩。
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ずっと熊野川沿いを北上してました。早くも山の影が伸びています。

その後も山道を進み、速玉から1時間ぐらいかかって熊野本宮大社に到着。
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こちらの神社、本殿は写真撮影不可とのことですので、

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看板の写真で勘弁してください。

ちなみに神社の方にどこまで撮っていいのか聞いたところ、個人の記念用の撮影などの範囲であれば構わないとのことで、ネットとかそういうのには上げないでくれとのことでした。というわけで、お言葉に甘えて個人用にだけ何枚か撮影させていただきました。

熊野本宮大社を訪れた別の方のブログ等を拝見させていただいたのですが、他の回答をもらった方もいたみたいですので、大社に訪れて写真を撮りたいという方は、その旨と使用用途を神社の人に伝えて、指示に従ってください。

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この門の手前までなら、基本的にネット上に公開するのもOKなはずです。これより先は指示に従ってください。


さてさて、熊野本宮大社に着いたのが4時過ぎ。すっかり夕方ですよ。

でもこの日、私はどうしても白浜で夕日が見たかったんです。

日没まで1時間あるかないか。



急いで山道を安全に進んでいきます。(なんか日本語崩壊しかけてるな)


途中、あきらかに勾配と積載量考えたら馬力が不足しすぎてるダンプの妨害を受けましたが、なんとか白浜に到着。

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いや、完全に日は沈んでましたけどね。

ただ、暗くなった白い砂浜を歩くと、視覚的には雪の上でも歩いてるような感じになりましたね。踏み心地は多少異なるので違和感だらけですけど(笑)

残念ながら夕日は見れませんでしたので、
2年前の夏の終わりを貼り逃げするとします。



つづく