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宮島口12:03発→広島12:32着 山陽本線普通 227系

宮島を後にして、レッドウィングに乗りまして、広島に戻ります。


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路面電車を眺めたり、さすがにさっきの牡蠣と穴子まんだけじゃ腹が満たされてないので食料を調達しながら、時間をつぶします。


そして次のランナーはこいつ。
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広島13:30発→広14:14着 呉線快速安芸路ライナー 227系

過去に2度ほど乗ろうとして、諸事情により諦めていた呉線に初乗車です。隣に止まってるのは、この春にあき亀山まで復活延伸した可部線ですね。

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可部線は内陸へ向かいますが、呉線は瀬戸内海の沿岸を駆け抜けていきます。

運転系統が分かれる広まで、広島から40分ちょっとで到着。


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サンフレッチェ広島塗装の113系が止まっていました。広島と言えばカープの印象が強いですが、サッカーも忘れてはいけません。

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広14:15発→三原15:42着 呉線普通 105系

乗り換え時間わずか1分なので、呑気に電車を眺めてる暇もなく、列車は出発。そしてここから先は末期色大国です。


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そしてこの先もひたすら瀬戸内海を眺めながら、列車は東へ。

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途中、字が違えど、なんか武蔵野線に徒歩連絡できそうな駅に到着。是非とも急行が停車していただきたいものです(?)


そんなこんなで2時間ちょっとの呉線の旅を終え、再び山陽本線に合流。(実は2時間ちょっとのうち1時間半ぐらい寝てたなんて言えない)

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三原ではカープが待ち受けていました。できればこの列車が接続してくれればよかったんですが、自分が西武ファンだからか(?)、呉線からの乗り換え客を待たずに発車・・・・・。

糸崎より先に行く電車は20分後なんですが、あえてその前の列車に乗車。
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三原15:49発→糸崎15:54着 山陽本線普通 227系

1区間だけですが、最後に227系にもう一度乗車しておきました。

でもこの謎采配が的中しました。


というのも、糸崎に着いてすぐ、岡山方面から糸崎どまりの電車が来たんですが、それがなんと
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まさかの115系湘南色。

岡山支社に2編成だけ残された(再塗装)された、湘南色の電車に奇跡的に遭遇できました。

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湘南色は回送列車として、末期色の横を走り去っていきました。三原で20分待ってたら遭遇できなかったので、ラッキーでしたよ。

四国でも珍しい車両を2本見れましたし、なんだかこの旅ツキが来てます。


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糸崎16:10発→尾道16:18着 山陽本線普通 115系

続いて乗る電車は普通に末期色。広島支社は227系が登場しましたが、岡山支社はまだまだ末期色大国なんですが、いつになったら・・・・・・(以下略)

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瀬戸内海を眺めつつ、しまなみ海道の橋が見えてきたら次の目的地はすぐ!


次回、
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「古寺と猫の街、尾道リベンジ」


つづく。