JR東日本が所有する検測車両、East i_DことキヤE193系が、わたらせ渓谷鉄道での出張検測中に脱線したそうです。


夜勤明けで昼過ぎというか夕方ぐらいに起きてパソコン開いて、Yahooのトップみたらわたらせ渓谷鉄道が脱線って言うから開いてみたら、出てきた画像がEast i_D。

たぶん多くの鉄道ファンがお前かよ!って突っ込んだことでしょう。

脱線したのは3両編成の中間車両。どっちがどっちだか知りませんが、前方車両か後方車両のいずれかが軌道検測をしていたはずですので、レールが原因であればすぐにわかるどころか、ものすごい詳細なデータが出てくることでしょう。

わたらせ渓谷鉄道の運転再開は24日とかそれぐらいになりそうですが、わりと問題なのがキヤE193系がいつから復帰できるかですよね。

このままじゃ非電化区間の検測ができません。(いや、別の方法でできなくもないんだろうけど)


今回はイーストアイが自ら脱線することによって、営業列車の脱線を未然に防ぐという捨て身作戦でなんとかなりましたが、他の路線もしっかり検測して補修しないとどんなことになるやら・・・。




あと今回脱線したのが物珍しいEast i_Dということで、そもそも検測を追いかけていた人も多いのか、たまたま脱線現場となった踏切で撮影していた方がいたみたいで、NHKとかがその人から提供してもらった動画を使ってます。

ほぼ脱線の瞬間をとらえた映像というのはなかなか貴重なものではないでしょうか。ある意味Easti_Dのおかげ?



脱線事故によるけが人がいなかったこと、そして踏切で撮影されていた方が事故に巻き込まれなくてよかったです。