つい先日、上越新幹線にE7系が投入されて、E4系Maxは2020年度までに引退という報道がありましたが、この件に関してJR東日本から公式発表がありました。

2018年度から2020年度にかけて、12両編成を11本投入するようです。

12両なんで、北陸新幹線と共通運用になるのかな?勾配対策と50Hzと60Hzの両方に対応していれば、どっちの運用にも入ることができます。ここは公式には何も触れられてませんが、おそらく共通仕様でしょう。



投入の目的はE4系を置き換えて、車内サービスを向上させる。これ一本です。
E4系は2020年度末までにE7系に置き換わる。ここまでJR東日本サイドから広言されてしまいました。

事情が変わって引退が前後したりすることはあるかもしれませんが、今みたいにいつでも見れるよって状態はあと2~3年って事実だけは変わらないでしょう


そして、
ちょっと気になったE2系J編成ですが、今回は置き換えの対象にならないみたいです。

「上越新幹線はE7系及びE2系新幹線車両での運用になります」と記載されているので、しばらくは安泰のよう。先日N編成が引退したので、ちょっと心配でしたが、まだまだ大丈夫なようです。

東北新幹線の方でも、在来線直通以外E5系にするって話でしたが、まだまだE2系は結構残っていますし、地味な存在になりつつも、しぶとく生き残りそうです。