南武線に1編成だけ残っていた209系が、3月に引退となるようです。(マイナビニュース)

このため、南武線にE233系が1編成追加されるわけですが、新造ではなく別の線区から転属してくるそうです。


転属してくるのは青梅線などで活躍中の6両編成のE233系0番代。

おそらく青梅線や五日市線などの末端区間の運用が減った関係で、車両にゆとりができたのでしょう。


これにより、南武線は番代は異なるもののE233系に統一されます(南武支線を除く)。


E233系の転属というのは、田町車両センター絡みであったとはいえ、完全に別線区へ、帯の色の変更がある転属というのはたぶん初めてじゃないでしょうか。

だからなんだと聞かれたらそれまでですが、都心から比較的近い場所でも人口の減少は始まっていますから、それに伴う運用の減少なんかで、こういった転属はいずれ頻繁に起こりうるのかも。



209系の引退は残念ですね。
京浜東北線に209系しかいなかったのも、もう10年ぐらい前の話になるんですね。

この209系というベースがあり、良くも悪くもJR東日本は大量に抱えていた国鉄型車両を置き換え、新技術を用いた新型車両を大量投入できたんです。


いやしかし京浜東北の209系に乗ってたのが10年ぐらい前の話っていうのが自分で言ってて非常に驚き。完全引退が7年前なんで、丸10年ってわけではないにしても、それでもびっくり。そういえばE233系が登場してから10年過ぎたわけですし、このブログも書き始めてから10年越え。

あっという間に過ぎてしまうもんですね。少なくとも10年前の自分は今の自分がこんなことになってるなんて思いもしなかっただろうな。もっとまともな人間になってると思ってたんだろう。まさかこんなゴミみたいな社会人になってるなんて・・・(以下自粛)