JR博多駅から西へ約250mのオフィス街の道路が、縦横約30m、深さ15mも陥没しました。

陥没の発生が早朝ということもあり、幸いにも死傷者は0人でしたが、あわや大惨事というこの事故、原因は福岡市営地下鉄地下鉄七隈線の延伸工事ということです。


現在は天神南と橋本を結んでいる七隈線ですが、天神南からキャナルシティ付近を通って博多駅まで延伸する工事が行われています。

その工事が原因となって陥没事故が発生したんですが、この延伸工事のみならず、七隈線の建設の時に、過去に2度も陥没事故が発生しているみたいですね。こりゃまた国交省などからきついお叱りがくることでしょう。


地下鉄延伸の時期にも影響が出そうですが、その前にまず陥没した道路の復旧ですよね。規模がでかいので埋めなおすのも大変そうです。


4度目が無いように、慎重に工事を進めていただきたいです。