2018年の春に、小田急小田原線の複々線化が完成するのに合わせて、朝夕ラッシュ時のロマンスカーも増発されるみたいです。


さらにそれと同時に新型のロマンスカー70000形が2編成製造されるようです。これによりLSEは引退となるようです。

70000形は、ロマンスカーの代名詞でもある展望席のついた観光メインの車両だと思わせつつ、通勤利用を考慮した30000形EXEと同じくボギー台車を採用した20m車となるようです。


EXEよりは観光特急色が強いけど、通勤特急としても十分活躍できる仕様というところでしょうか。ちなみに箱根湯本にギリギリ入れる7両固定編成だそうです。


また、30000形EXEもリニューアル工事をして、多様化するニーズに応えられる車両に生まれ変わるのだとか。
バリアフリーとかウォシュレットとかは、まぁよくあることだとして、訪日外国人旅行者への対応として、大型収納スペースを設けるあたり、他のロマンスカーに比べて通勤輸送に特化しすぎてたEXEを、観光にも不便でない車両にしたいということでしょうか。

外観はシルバーがメインになるのね。

今でも人気の50000形VSEの登場からすでに11年。

地下鉄直通を成し遂げた60000形MSEの登場から8年。


知らぬ間にそこそこの月日が経っていたんですね。VSEの時は小学生、MSEの時ですら中学生だったなそういえば。

そりゃもう「次世代のロマンスカーが」とか言われてもおかしくないような時期になってますわ。