東海道新幹線の運転士が、走行中に足を運転台に乗せながら運転していたことが発覚してちょっと問題になり、その少しあとに今度は京葉線直通電車の運転士があぐらをかきながら運転していることが発覚してそれも問題となりました。

勤務態度としてどうなのっていうのと、警笛を押せなくなるという問題がありますね。


でも今回発覚したのはちょっと違う問題が・・・



というのも、総武本線の運転士が、佐倉駅に停車しているときに、運転席からホームと反対側ドアを開けて線路めがけて小便をしているのが発覚したそうで。

これってふつうに軽犯罪です。

仮に目撃者が女性だったりして、JRではなく警察に報告でもしていたら、公然わいせつとかその辺の事案として摘発される可能性もなくはないです。


JRの調査によると、立小便をした運転士は、トイレに行くと電車が遅れて千葉駅での連結作業も遅れてしまうと思ったため、これまでに数回やったと話しているそうです。常習犯でした。


仕事柄、急な尿意や便意を催したときに、どうしてもトイレに行けないから大変だとは思いますが、駅に停車するまでは我慢できているわけですし、その辺はもう少しうまくやってほしかったです。