相鉄とJR・東急を直通させるために、現在建設中の神奈川東部方面線ですが、また開業が遅れると発表があったそうで。

当初の計画だと、去年の春には相鉄とJRの直通運転が開始されていたんですが、3年前に無理だと気付いて2018年度内へと開業を延期させました。

そのときはたしか、相鉄とJRの接続部分の工事が難しい(信号設備関連と貨物線のダイヤの関係で)ということで、工事に時間がかかるということでした。


今回は用地買収の難航と、思っていたより地盤が軟らかかったらしく、地盤改良工事が必要になったためだそうです。


変更後の開業時期は、JR直通が2019年度後半、東急直通が2022年度後半と、当初の予定から考えるとかなり遅くなります。


この延長に加え、建設資材の高騰などの影響で、建設費が1000億円以上も増えて、4022億円となる見通しだとのこと。これって国や神奈川県、横浜市が一部を負担するんだよね。


果たしてそこまでお金をかけるほどの効果があるのか。というか完成はいつになるのか。まだまだ問題点は出てきそうですし、すんなり開業ってことはなさそうな気がしてしょうがないです。