今度は館内展示の車両を見に行きます。

入ってすぐに現れたのはこれ。
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233と書かれると、JR東日本のE233系しか思い浮かばないんですが、この機関車は国産初の本格的に量産された蒸気機関車だそうです。形式は230形。

次はこれ!
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私にとって、一番かっこいい新幹線と言えばこれかな、500系。JR西日本が生んだ、当時世界最速の営業車両でした。
東海道山陽新幹線を走る車両で唯一、JR東海が作らなかった車両ですね。

ロングノーズがあだとなり、座席数がほかの車両と統一できなかったため、現在は8両編成に短編成化されたうえで、山陽新幹線内のみで活躍中です。


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昼行と夜行どちらの運用も可能な設計の583系。夜行列車全盛期において、昼夜問わず活躍できるという、画期的な発想から生まれた車両。ブラック企業の社員のような労働体系ですね・・・。

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横軽の協調運転に対応した489系。信越本線経由の特急だけでなく、北陸本線の雷鳥などでも活躍していました。
数年前までは、上野~金沢を結ぶ急行能登として走っていました。

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ちょっと離れたところに100系。実は1992年まで製造されていた、意外とそこまで古くない車両。205系とほぼ同じ時期に生産された車両ですからね。JR西日本の在来線じゃまだまだ新車ですよ(錯乱)

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国鉄初の特急型気動車キハ81。独特のボンネットから、当時は犬顔とかブルドックとか言われていたとか。


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やっぱボンネットと言えばこちらか489系タイプの方がいいですね。151系こだまのモックアップ。

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今度は101系のモックアップ。国鉄初のカルダン駆動方式を採用した車両で、新性能電車のはしりとなった車両。


うん、明日っていうか今日も仕事だ。寝よう(あと4時間ちょっとで出社)


つづく