環状線と新快速を乗り継いで、京都鉄道博物館にやってまいりました。

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最初に現れたのはC62でした。

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お隣には元祖湘南電車、80系がお目見え。

さらにお隣には、
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初代新幹線、0系が待っていました。この3形式が、60年代とか70年代と、同じ時代に走っていたんですね。なんか想像つかないです。

そしてそして、久々の再開となりますのはこの車両。
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そうです、103系です。いや、昨日散々見ただろとか、なんならさっき森ノ宮にも居ただろとか言われそうですが、そうではありません。

確かにね、この車両の近くで、子供を連れた若い女性が、「これ今も走っとるやん」と申しておりましたが、そりゃ関西じゃまだまだ走っていますよ。京都だって奈良線の各駅っていったらだいたい103系ですよ。

そうじゃなくて問題なのは103系でもこいつは、
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トップナンバーだということ。確か試作車があったから、103系で一番最初に作られた車両ではないんですが、量産車としては一番最初に作られた車両です。

この車両、結構最近まで走っていまして、1964年に山手線で走り始めたのち、京浜東北線、そして大阪環状線と活躍の場を移しながら、最後は阪和線を走り、2011年の3月に廃車となりました。
8年前、阪和線で走っていたころに、この車両を目撃していました。なので久々の再開となったわけです。どうせだったらスカイブルーのままでよかったような、環状線で低運転台ってもう見かけないような気もするから、オレンジバーミリオンでもいいような。


とりあえず今回はこれぐらいでいいかな。明日も朝から仕事だし。というか4時間後には家出なきゃいけない時間だし。


ってことでつづく