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松戸車両センター所属で、常磐緩行線及び直通先の東京メトロ千代田線で活躍するE233系2000番代が、普段は入線しない小田急多摩線で試運転を行っています。

現在、小田急~東京メトロ~JRと直通運転できる車両は東京メトロの車両のみとなっていますが、近い将来、小田急車とJR車も3社直通が可能となります。今回の試運転はその一環です。


というわけで、小田急多摩線での試運転を撮るべく、私も栗平まで出向きました。

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多摩線折返し運用の8000形。多摩線は6両編成も走っているんですね。実は多摩線に乗るのは初めてで、かなりの無知です(苦笑)

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東京メトロ6000系は普段からここまで乗り入れています。ここから我孫子まで行くって言うんだから、かなりのロングランですね。と言っても、最近の他の地下鉄も、直通運転でかなりのロングランを強いられてますけどね。

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6両編成新百合ヶ丘行き1000形。線内運用で6両編成がこれだけ来るってことは、そこまで乗客の多い路線ではないのかな?

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今度は8両固定編成の1000形。小田原線直通の新宿行きです。


そして本日のメイン。
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小田急多摩線を走るE233系2000番代。そのうち日常的な光景になります。はい。


一応駅名標と一緒に。
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かなり無理やりですが。


試運転は来月下旬まで行っているようなので、もう一度来てみようかと思います。ただ、これからさらに日が短くなるんですよね・・・・・・。