大阪環状線の車内で、女子大生のお尻を触っていた35歳ぐらいの男を近くの男性が発見し声をかけたところ、痴漢容疑の男は男性に従って次の天満駅で降りたそうです。

しかし、直後に男は男性に催涙スプレーのようなものを噴射し、そのまま改札も通り抜けて逃走したとのことです。

スプレーの影響で男性と近くにいた女子大生の友人が目に軽いけがをしたそうです。


痴漢の疑いがあるうえに、傷害事件まで起こして・・・・・・・。自ら罪を重くしてどうしたいのでしょうかね。というか催涙スプレーを持っていたということは、最初から捕まりそうになったら使用する目的で所持ということでしょうかね。

たまたま持っていただけだとしても、罪は重くなる一方でしょう。


やはり車内に防犯カメラを設置するしかないのかね、痴漢の抑止のためには。催涙スプレーの件は駅の防犯カメラで一発でしょうが、犯人が使用したのが車内だったらだれがやったのかわかりにくくなりますし、どのみち痴漢の現場は目撃者が少なそうだし・・・・・・。

情報元:MBS