プレス自体は先月に発表されていたんですが、今さらながら気づいたのと、配信間近なので書きます。


JR東日本は、すでにJR東日本アプリにて、一部路線の列車位置情報を配信しているんですが、NETRAINSはJR東日本アプリとは別物で、まずアプリではなくブラウザでして、千葉支社のHPからバナーをクリックして飛ぶみたいです。


千葉支社が出すため、配信される路線も千葉支社の路線のみ。中央総武緩行線のみ中野まで配信するみたいです(というか、この路線はJR東日本アプリでも配信されているが)


JR東日本アプリと異なるのは、異様なまでに情報が詳しいことでしょうか。

アプリの方でも、埼京線、京浜東北線、湘南新宿ラインは、列車の詳細情報が見れますが、NETRAINS+では種別が一目でわかるどころか、何番線にいるのかまでわかっちゃいます。


果たしてこのサービス、JR東日本が先行導入的に千葉支社から配信させるのか、それとも千葉支社先導での配信なのか。

場所が場所なんで、そこばかり気になってしまいます。


このサービス自体は、他の鉄道会社でもやってほしいですけどね。東京メトロはやっているみたいだけど。

ちょっとした遅延が発生しているときなど、リアルタイムで細かな列車の位置がわかると、この電車に乗り換えられそうだとか、しばらく電車来ないからここで時間を潰そうとか、時間の有効配分ができますからね。