一部の編成は東武50090系TJライナーのように、車内の座席をロングシートからクロスシートに切り替えられたり、先頭と最後部車両には「パートナーゾーン」と称して、車いすやベビーカー、大きな荷物を持った人が利用しやすく、子供が外の景色を見やすいように窓を大きくしたスペースを設けたりするそうです。


外観はなんだろう。カラーリングは30000系と同じようなので、側面の塗装はドア周辺のみ。

丸っこい正面のスタイルは、メトロ10000系を彷彿させ、メトロ16000系と大阪市営地下鉄30000系を混ぜたような顔立ち。どれも地下鉄ばっかりだな。



地下鉄と言って気になるのは、果たしてこの車両の運行範囲はどこまでなのか。

プレスリリースには全く書いていませんが、もしかしたら一部は地下鉄乗り入れに対応するかもしれません。

というのも、車体幅が2808㎜と地上用車両よりも狭く、地下鉄直通車並みの車体幅であり、さらにイラストには30000系にはなかった非常用貫通扉が描かれていますので、可能性は高いかと。



以上、車両が新しくなるのはいいけど、それより夜間の微妙なダイヤ乱れはもう少しどうにかならんのかと思う超特快でした。(西所沢のあの配線で、狭山線からの臨時列車をバンバン走らせるのは限界でしょ)