JR北海道が、本来6日以内に行うことになっている車両の検査を期限までに実施せず、そのまま運行するトラブルがあったそうです。(産経ニュース

検査期限切れで走行したのはキハ40系1両で、本来なら27日の午前5時47分までに行わなければならなかったブレーキの状態などを確認する検査を失念し、そのまま日高本線や室蘭本線を計130㎞走行したそうです。最終的に3時間17分期限オーバーで運行していたとのこと。


担当者の確認不足が今回のトラブルの原因だそうですが、これで事故でも起こしたら、また保守点検の不備が問題となって世間から大バッシングを受けるところでしたよ。
ましてやキハ40系と言う古い車両ですから、こういう短いスパンでの検査は非常に重要だと思うんのですが。


まあとりあえず、6日以内が期限とか言いながら、ちゃっかり分単位で期限が決められている辺り、やっぱり鉄道って時間にうるさいんだなぁと思った超特快でした。