JR西日本が中期経営計画2017を発表しました。

このなかに、「阪和線で新車導入(2017年度までに122両)」と書かれております。

阪和線の新車に関して書かれているのはこれだけで、形式名や置き換え対象は一切触れておりませんが、122両も新車が導入されるということは、確実に103系はやばいです。


昨年4月の情報みたいですが、日根野所属の103系の数は95両だそう。122両も投入されたら、簡単に置き換えられてしまいます。

ちなみに205系の数は44両だそうで、こっちまですべて置き換えるのは無理にしても、一部を置き換えて他線区転属はありえそう。

もしくは、これとは別に225系を増備して、4ドア車の運用を減らし、205系も全車置き換えか?



というか新型車は環状線の323系みたいに3ドアか?そうなってくるとまたわからなくなるのだが・・・・・・・。



まあとにかく、阪和線の103系、3年後はかなり厳しい現実が待ち受けていることは、ほとんど避けられない状況だと思われます。

かろうじて羽衣支線のワンマン対応3連の103系が残るか残らないかと言った具合ではないでしょうか。



国鉄型が数多く残っていた関西地区も、ついにメスが入ったようです。

103系終焉の日も、そう遠くない未来なのかもしれません。