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金沢駅まで戻り、百番街で土産を物色します。

旅が始まって間もないと言うのに、すでに大量の土産を購入し、次の列車まで若干時間があるので、IRいしかわ鉄道の車両でも撮ろうかと改札の方へ。


金沢・・・・・・というか石川県って、県内に1つも自動改札機が無い県でございまして、3年前に訪れたときも
石川県内No.1である金沢駅も、昔ながらの改札風景だったわけですが、北陸新幹線開業によりお隣の富山県と共に、自動改札のある県に昇格しました。

しかし。

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在来線の改札は相変わらず有人改札でした。

新しい案内板を設置しようが、床のタイルを交換しようが、改札はそのまま。金沢クラスなら、自動改札にしても良い気がするんですけどねぇ。

ホームに上がりまして、IRいしかわ鉄道の車両を発見!
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521系3次車とも言いますね。このフェイス初めて生で見ましたよ。広島にようやく導入された新型車両、227系も同じ顔でございます。

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こちらは521系の223系顔の方。こいつによって、数多く残っていた北陸の国鉄型の名車及び迷車が姿を消しました。

あまり語っている時間もなく、次の列車の時間がやってきました。
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金沢12:06発→富山12:29着 北陸新幹線 つるぎ708号 W7系

北陸新幹線の金沢~富山間を結ぶシャトル列車、つるぎに乗車。

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関東じゃ見ることのできない行き先表示。

今回も西日本の車両ですので、車内チャイムは「いい日旅立ち西へ」。まだまだ旅は続きます。