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3年ぶりに金沢の地へやってまいりました。

北陸新幹線開業に賑わう街は、「新幹線が春を連れて、やってくる。」という垂れ幕を掲げておりますが、まだまだ寒いです。しかも雨。さすが雨の都。

まあ前回来たときは
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雪が舞うというレベルを超えて荒ぶっていましたからね。あの時はその前に富山と高岡で雪の中うろついたため、すでに靴がびしょびしょで足先から冷え切っていたため、金沢は駅前しか行きませんでした。

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今回は雪ではなく雨ですし、前回よりも気温も高く、しかも今のところほとんど濡れていませんから、少し歩いてみるとします。

その前にここに立ち寄ります。
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北陸鉄道の北鉄金沢駅。薄暗く、人気も少なく、ちょっと寂しいですね。

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車両は相変わらず井の頭線。

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隣のホームも井の頭線。こちらは幅広車体ですね。


今度こそ金沢市内散策へ。

駅前通りをしばらくまっすぐ歩き、途中を左折し、
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細いながらも整備された路地を進みます。真ん中の消雪パイプが雪国感を醸し出しますね。

さらに進んで9年ぶりにやってきました。
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あめの俵屋。創業180余年、金沢で一番歴史あるあめ屋です。


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じろ飴が有名ですね。今回は外観だけ堪能させていただきました。

俵屋からさらに進み、ひがし茶屋街に到着。
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国の重要伝統的建造物群保存地域に指定されているひがし茶屋街。雨の光景もなかなか乙なものです。

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こちらは電柱と電線が邪魔なような気もするものの、これはこれで現実感があっていい気もします。

茶屋街を後にしまして、
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濁った激流の川と味のある住宅。

川沿いの家が良い感じなんですが、如何せん川が濁っております。上流は大雨なのでしょうか?流量に関しては雪解けの影響で多いということで納得できるものの、さすがに濁り過ぎでは?

とにかく金沢市内はずっと雨。このまま濡れっぱなしも辛いので、コミュニティバスみたいなのに乗って金沢駅に戻ります。


つづく