昨日は上野東京ラインとそれ関連を書いたので、今回はその他の首都圏在来線を。
 
JRのプレスだと、北陸新幹線、上野東京ラインに続いて、東京メガループの順番ですが、うちでは先に埼京線を取り上げます。
 
埼京線はデータイムの赤羽~大宮間の各駅停車が増発されるようです。
 
現在のデータイム埼京線は、快速が毎時3本20分ヘッドで運転されていて、各駅停車は武蔵浦和で快速に接続する毎時3本と、快速との接続無しで終点まで先着する各駅が1~2本。
 
快速接続の各停は20分ヘッドなんですが、残る各停1~2本は、それらと等間隔に運転されるはずもなく、各停の運転間隔はバラバラ。
 
各駅停車しか停車しない駅では、運転間隔が最大で21分開いています。
 
 
おそらく増発されるのは、赤羽止まりとなっている列車の延長運転という形になりそうな予感。
 
仮にデータイムの赤羽止まりだった列車が、全て大宮行に変更となった場合、赤羽~大宮間の各停は毎時6本に増えるわけですが、10分間隔というわけにはなりません。まあそれでも運転間隔は最大でも15分に短縮されますし、これで武蔵野線から埼京線各停への接続が多少改善されるみたいですから、それでいいんじゃないかと思いますけどね。
 
 
続きまして東京メガループ京葉線。
京葉線では、データイム毎時2本の快速が、毎時3本に増えるそうです。
 
武蔵野線直通列車が全て各停になった現在、昔で言う京葉快速と房総特急ぐらいですもんね。
 
あっ、ちなみに房総特急は京葉線経由・総武線経由、共に減便と運転区間の見直しが行われます。
 
 
しいて言えば、終電がもう少し遅くなるなり、夜間ももう少し快速がほしいような・・・・・・
 
 
続きまして同じく東京メガループ、南武線。
こちらは快速電車の快速運転区間が拡大されます。
 
運行開始当初は登戸までだった快速運転区間ですが、今年3月のダイヤ改正で稲毛長沼まで延長され、今回でついに立川までと、全線で快速運転されるようです。
 
稲毛長沼から先の停車駅は、府中本町、分倍河原、終点立川です。乗換駅のみの停車ですね。
 
 
ここまでデータイムの話ばかりでしたが、同じ東京メガループの武蔵野線は朝ラッシュ時に計3本増発され、横浜線では朝ラッシュ時の京浜東北線直通が3本増えるそうです。
 
 
その他、特急列車で色々あるんですが、基本的に私が利用しないのでざっくりいきます。
 
まずスワローあかぎがスワローあかぎ料金をやめます。
というのも、座席未指定券の販売を開始し、常磐線特急の新システムに合わせる形になるようです。特急料金も常磐線特急に合わせるため、実質値下げとなります。
 
また、成田エクスプレスも座席未指定券を販売し、立席特急券の販売をやめるそうですが、こちらは事前料金とかそういう話はなく、現行の特急料金のままとのことです。ただでさえ自由席ないし、A特急料金だからそもそも割高なのに・・・・・・。でもこれでもやっていけるってことは、まだまだスカイライナーに負けていないってことか?
 
 
 
 
首都圏在来線ではこれぐらいですかね。この記事の埼京線の割合の高さから、私の埼京線へ対する期待が感じられるかと思います(だって一番利用するし・・・・・・)。