北陸新幹線金沢開業まで、あと4か月を切っております。
 
その北陸新幹線、どんな区間を走ることになるかといいますと、北陸という文字通り、
3月も半ばだろうが、平野部だろうが、ぼた雪がどかどか降ってくる豪雪地帯北陸ですよ。
 
これから常に一面銀世界となる北陸を走る北陸新幹線の、除雪対策がJR西日本から発表されました。
 
なんと除雪車23両も
 
新幹線の除雪と言えば、上越新幹線のスプリンクラーが真っ先に思い浮かびますが、北陸新幹線のJR西日本区間(上越妙高~金沢)は散水方式ではなく、線路脇に雪を貯める方式だと、JR西の定例社長会見で発表されたみたいです。
 
でもこっちでは、一部の豪雪地区ではスプリンクラーや高架橋を覆うシェルターを設置しているって書いてあるんですよね。その一部のスプリンクラーはJR東日本区間の話ということでしょうか?
 
 
上越新幹線と並ぶ豪雪地帯を駆け抜けることとなる北陸新幹線。今年2月の大雪の際の首都圏みたいなことにならないといいですね。
 
さすがにしっかり備えている新幹線だから大丈夫だと思う方もいるかもしれませんが、
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通過線の除雪が間に合わず、本来通過の熊谷に運転停車するということが実際ありましたので、気を抜いてはいけません。