来年3月14日の北陸新幹線開業により誕生する、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道、えちごトキめき鉄道3社と、しなの鉄道の第三セクター4社が、国交省北陸信越運輸局に鉄道旅客運賃の上限設定認可申請を行ったとのことです。(マイナビニュース
 
 
並行在来線が第三セクター化される際、利用者が一番困るのが運賃の値上げ。
 
しなの鉄道線と同水準としたしなの鉄道北しなの線を除いた3社は、過去の同様の事例を考えると、比較的安めの運賃設定ではないでしょうか。えちごトキめき鉄道なんかは、現行のJR運賃と同じ額で申請したそうですし。
 
問題は会社を跨いだ場合ですよね。乗り継ぎ割引を充実させるみたいですが、やはりここは現行よりもそこそこ値が張ると言った感じでしょうか。
 
 
旅行で乗る程度なら、さほど痛手にはならないと思います。ただ地元の高校生とか、定期券利用者は結構財布に響くかもしれませんね。