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先ほどより川の水が写るように、やや下から撮影。と言っても、しゃがんで撮っただけですけどね。
 
以前来た時の水量なら、土手を降りる、もしくは土手の中段ぐらいなら降りても大丈夫そうな感じだったと思うんですが、この水量と勢いを考えると、これ以上近づく気になりません。画像じゃ伝わらないですが、本当に流されたら終わりレベルでした。
 
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先ほどの各駅停車を宇治で追い越すみやこ路快速221系。今度はズームしなさすぎて草が写ってしまいました。
 
次の電車まで時間があるので、宇治橋を渡って川の反対側へ。
 
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こちらは完全に逆光です。なんかさっき撮った鳥が被った……。
 
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ここまで完璧な逆光ですと、なんか開き直って撮影できますね(適当)
 
次の列車は奈良方面の列車ですので、
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再び宇治橋を渡って、さきほどの場所に戻るとします。
 
この途中、宇治川の流量が多い原因が発覚しました!
 
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見づらいですが、どうやら上流に天ケ瀬ダムというダムがあるらしく、そこが放流中とのこと。
 
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そのため、しばらくこの流量が継続するようです。やはり2日前までの豪雨の影響でしょう。
 
後々調べてわかったんですが、この天ケ瀬ダムと言うのは、意外と宇治橋からそう遠くないところにあるようで。
さらに上流に行くと、瀬田川と名前を変えて、最終的に琵琶湖に到達するんですね。瀬田川と言えば、いつも東海道線とかで渡ってる川ですね。
 
じゃあ逆に宇治橋から宇治川を下るとどうなるのかと思えば、これ淀川なのね。サントリーカーブで有名な山崎駅の近くで、木津川と桂川と合流し、そこから淀川と名前を変えるようです。法的には瀬田川も宇治川も淀川の本流に当たるようです。
 
この旅行中、何度も淀川を渡りましたが、淀川も水量がいつもより多く、しかもあっちは茶色く濁っていましたっけ。
 
ちょっとした地理のお勉強でした。
 
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原因以外にもいろいろわかったところで、もう一度103系を撮影して、この場所をあとにします。
 
 
つづく。