26日夜の近鉄名古屋線などでの爆発物騒ぎ。
 
結局川越富洲原の踏切で見つかった不審物は爆発物ではなかったそうで、悪質ないたずらだったそうです。
 
 
そりゃ本当に爆弾だったら大問題ですが、爆弾を仕掛けたと予告された花火客でごった返していた桑名駅などでは、改札内にいた利用客全員を外に避難させて捜索作業をしたり、不審物が見つかった踏切では三重県警の爆発物処理班まで出動させて、迷惑極まりないいたずら。
 
犯人の目的はいったいなんだったのでしょうか。
 
 
この影響で近鉄名古屋線は朝まで運転を見合わせたため、約2200人の利用客が列車の中で一夜を明かしたそうです。
 
たまったもんじゃないですよね。
 
 
ほんとね、なんでこんなことしたのか。暑さが犯人をおかしくしたとか、そういうのじゃないと理解できませんわ。
普通の人なら、こんな不特定多数に迷惑かけて、なにが楽しいのか理解できませんもん。
 
さっさと犯人が捕まりますように。