今朝の川越線。
 
指扇始発の新木場行の電車に、本来川越車両センターから乗っているはずの車掌が、乗務列車を間違えていたために乗っていなかったことが指扇駅付近で判明し、ラッシュ直前の時間帯の列車を遅らせるわけにもいかず、乗務員が交代する大宮まで、車掌不在乗客扱い無しで運行するというトラブルがあったそうです。
 
MSN産経ニュースによると、JR東日本大宮支社は「単純なミスで恥ずかしい」と言い、「今後確認作業を強化する」と話したそうです。
 
確かに恥ずかしいミスですね。
 
幸いトラブルがあったのが7時前とのことですから、川越線内の混雑のピークはまだ先ですので、次の列車がバカ混みするってほどでもなかったでしょう。これが8時過ぎとかになったら結構ひどいことになっていたかも。