大阪と札幌を結ぶ寝台特急、トワイライトエクスプレスが、車両の老朽化を理由に来年の春で運行を終了するという発表がありました。(JR西日本のプレス
 
 
トワイライトエクスプレスの運行開始は25年前ですが、改造したとはいえ、約30~40年前に製造された24系25形客車を使用していますからね。201系よりも古いと言えば、老朽化が理由でも納得できます。
 
 
とは言いつつも、やはり一番の原因は青函トンネルでしょうね。
 
北海道新幹線の開業に向けた準備などで、10月以降に青函トンネルを通過する寝台列車は、時刻変更が発生する列車も出てくるそうですし、今後も運行時間に制約が発生するでしょう。
 
この2大要素があれば、そりゃ廃止は避けられませんね。
 
 
同じく24系25形客車で運行されている北斗星も秒読みでしょうね。
 
あとはカシオペアがどうなるか。客車自体はまだまだ新しいですからね。ただし青函トンネルの問題がありますし、第三セクター区間が伸びることにより、実質的な運賃の値上げが考えられます。
果たしてどうなるんでしょうね。