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JR東日本のアプリのスクショ。
 
 
23日未明の脱線事故により、23日は蒲田~鶴見間で終日運転見合わせとなっていた京浜東北線ですが、運行情報の提供開始時間直後、始発より通常運転するという通知が入りました。
 
 
 
作業用の車両と回送列車が衝突、脱線横転した今回の事故。
 
事故当時、南行は線路閉鎖手続を終えていたそうですが、事故が発生した北行は線路閉鎖のために運行状況を確認中だったそうです。工事管理者も、作業開始の指示は出していなかったとのこと。
ちなみに作業車の操縦士は、間違えて線路に乗せてしまったと言っているそうです。この間違いというのは、指示の伝達ミスがあったのか、それとも単純に北行と南行を間違えたのか。
 
どちらにしても大問題ですけどね。
 
 
そういえば、線路閉鎖手続をした状態での脱線は、鉄道事故に該当しないというのが、先週の中央線の除雪中の脱線事故で初めて知ったんですが、今回はギリギリ手続き前なんで鉄道事故ですね。というか、今月何回列車脱線してるの?
 
首都圏でも東横線元住吉、中央線小淵沢、そして今回の京浜東北線川崎。
久大線でも脱線事故ありましたし、稚内の方でも除雪車が脱線していましたし。
 
先日、脱線事故が多いのは、車両の軽量化の影響だ!とかいう、それなんか違うだろという記事を見つけましたが、原因はともかく脱線し過ぎです。大雪関連がほとんどなんで、致し方ない部分もありますが、少なくとも今回の事故は普通にやれば防げる事故ですからね。特に間違いを認めてる作業員は、下手したら死んでた可能性もあるんですから、もっと気を引き締めてもらいたいです。
 
そんなわけで、私も気を引き締めてバイトします。(ほんと自分でもしょーもないミスしたと思う)