午前1時11分ごろ、川崎駅付近を走行中の京浜東北線の回送列車が、工事用車両と正面衝突し、3両が脱線、うち2両は横転する事故が発生したようです。(情報元:朝日新聞
 
朝日新聞の記事を見てもらえばわかりますが、先頭車両は完全に横倒し状態で、スカートは原型を留めず、側面も一部めくれあがっているような状態です。
 
幸いにも回送列車と言うことで乗客は乗っておらず、乗務員2人が横倒しになった先頭車両に乗っていたものの、2人とも軽いけがで済んだようです。
 
 
 
事故原因なんですが、どうやら工事用車両側が、回送列車は通過したと勘違いして本線に進入してこうなったようです。
こりゃまた国交省及び運輸安全委員会は忙しくなりそうですね。
 
というか本当に回送列車でまだよかったですよ。これが営業列車だったらどんだけ被害出たことか。というか正面衝突って。こりゃクラッシャブルゾーンのあるE233系だからあれですけど、209系だったら乗務員もかなり危なかったのではないでしょうか。