この私、いつも野田線に乗っているんですが、どうも最近岩槻駅に違和感を覚えていたんですよね。
 
行きはなんとも思わないんですが、なぜか帰りは変な感じがしていました。
 
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岩槻駅と言えば、旧岩槻市の中心駅で、将来的には埼玉高速鉄道もこの駅まで来るということになっているんですが、いつになることやら。今のところ現実的にはなっていないそんな計画は放置して、現在橋上駅舎化工事を行っているんです。
 
んでも橋上駅舎化は関係ないような違和感なんだよなぁと思い、ちゃんと確認してみたら、2・3番線ホームが拡幅されていました。
 
ホーム拡幅と言えば
(Before)
 
(After)
日暮里駅のホーム拡幅工事が記憶に新しいですが、ちょっと待てよ。あの時はかなり大規模な運休、行先変更があったぞ?なのに野田線が工事で運休なんて話聞いてないぞ???
 
と思っていたんですが、どうやら工事が行われたのは16日の終電後だったそうです。日暮里駅のホームの長さは300m以上、岩槻は120mちょっとでしょうから、規模が違うと言えば全然違いますが、それにしても終電から初電の間でやってしまうなんて。
 
 
でもこれで一つ謎が解決。
というのも、この拡幅の影響で、ホームの隣にあった3本の留置線が2本に減ったんです。
実はこの留置線、結構前から3本あったのが2本に減って、気が付いたらまたもとに戻り、しばらくするとまた減って、また戻ったと思ったら1本だけどこの線路にもつながってなかったりと、スカイツリーで散々設けた東武贅沢な一人遊びを始めたんではないかとまで思っていたんですが、どうやらこのためだったんじゃないでしょうか。
 
 
それはともかく、この拡幅工事、いったい何を意味しているんでしょうか。
確かに現状の岩槻駅2・3番線ホームは、階段が春日部方面の一ヵ所しかなく、電車到着直後は混雑することが結構ありますが、混雑の原因は通路が非常に狭いからで、しかも春日部方のホームはあまり拡幅されず、むしろ人なんかほとんど降りない大宮方がえらい広くなってます。
 
春日部方が広くなるのは橋上駅舎化になにかしら関係がありそうですが、大宮方なんてほとんど意味ないんじゃないでしょうか。
それより唯一の階段を降りたらすぐそこは女性専用車という構造を何とかしたほうがいいと思う超特快でした。
 
※イメージ図見る限り、なんとかされるみたいですね。