北海道新聞より、気になる記事を発見。
その記事に貼ってあった表を基に、エクセルで同じの作って張ったのがこれ。
 カーブ分岐器終 点全 体
北海道378610
東日本100939996
東 海100100100100
西日本100100100100
四 国1009410096
九 州100222333
これはJR各社の設置が義務化された箇所のATS設置率を現した表です。
念のため言っておきますが、義務化されたのは2006年ですが、設置期限は2016年6月末までだそうですので、まだ3年弱は残っています。
 
けどさぁ、義務化から7年の月日が経って、未だに10%というのはやばいのでは?
JR北海道の広報曰く、「急いで設置してトラブルを起こすより、試験を徹底してから道内の条件に合ったATSを設置すべきだと判断した」とのことだけど、すでにトラブル続出してるうえ、あなたたちこの先急いで設置しないと間に合わないのよ?
 
今後ATSの設置が急務となりますが、他にも線路点検やら車両点検、数々のトラブルの原因究明など、やらなきゃいけないことだらけで、果たしてATSに手が回るのか。いや、ATSってかなり重要だから回さなければならないのだが・・・・・・。