末期色に揺られること2時間。徳山駅に到着。ここで2回目の長時間停車。
 
たまには鈍行列車で、知らない土地に行くのもいいことだとは思いますが、ここからさらに1時間同じ電車に揺られ、どうせその先の接続電車も末期色。ごめん、さすがにだるい。
 
しかもよく考えてくださいよ。私、青春18きっぷじゃないんですよ!?持っているのは福岡市内から東京都区内までの普通片道乗車券。13,440円っすよ!?
別に鈍行にずっと乗ってる必要はないのです。特急券買えば特急に乗れるんです。実際小倉までソニック乗ったわけですし。
 
山陽線には特急がない?
イメージ 1
新幹線があるじゃない!
 
こだまに乗って40分弱で広島に到着。こだまと言いつつ、車両はひかりレールスターなんで、自由席でもグリーン車バリの快適さ。国鉄廣島を回避しての広島入りに成功しました。
 
 
今回はタイミング的にこの辺で終わりにしたいんですが、これじゃあまりにも短いんで、個人的に受けた国鉄廣島の洗礼を紹介します。
 
まず1つめ、トイレットペーパーがない。
 
某駅のトイレの個室に駆け込んだら、まさかのペーパー無し。設置する場所すら作ってねぇの。時代は平成だぞ!?
なお、新幹線乗り場のほう(改札内)にはトイレットペーパーがあった模様。格差社会炸裂です。
 
 
2つ目、駅員も国鉄のまま?
 
個人的にトラブルがあったんで、駅員に相談。どうせどうにもならないとは思ってはいたものの、対応がクソでびっくり。なんだあのくっそ上から目線、嫌味ったらしい口調での規則だからできないの一点張り。
自分が面倒くさい客だったのもわかるが、もっといい対応あるだろ。広島支社とかJRとか関係なく、ある一定の年代の駅員って、こういうタイプ多い気がします。つか俺でもまだマシな対応できるわ!ってなわけで、JR西日本さん、試しに私を雇ってみまry・・・・・・。
 
 
まあ、どっちもどっちだったてことで、次回は広島市内編です。