みどりの山手線なるものが、冬から走ってますね。
 
山手線にみどり一色の103系が走り始めて50年になることを記念した電車です。
 
いくら103系が21年も製造し続けたとは言え、半世紀前の技術で作られた電車を未だに酷使するJR西日本ってどうなの!?と、昨年末に疑問を投げかけました。
 
でもさっき気が付いたんですよ。そんなわけで私から一言。
49歳と6か月おめでとう!
正確にはこの編成ではないですが、東武8000系も今年で導入から50年になるみたいです。
 
JR西日本と言い、東武と言い、いろんな意味でさすがに50年越えは厳しいと気が付いたのでしょう。
 
 
しかし10年前まで、JR西日本の小野田線には昭和8年製の42形旧型国電が走っていたんですよ。現在も車籍はあるみたいですが、一応現役時代だけで考えても70年ですよ、70年。
 
東武鉄道と西日本旅客鉄道両社、この記録を塗り替えるのか、それとも常識を取るのか。
20年後が楽しみです。