西武HDに対してTOBを進める米国ファンドのサーベラスさん。
 
 
そのサーベラスさん、西武秩父線、多摩川線、山口線、国分寺線、多摩湖線を不要路線として廃線を提案したり、埼玉西武ライオンズの売却を提案したり、もう言いたい放題。
 
昨日はニュースで結構取り上げてましたね。
 
 
ライオンズの売却という言葉が出た時点で、確か3月の上旬ぐらいにこの話を知ったんですが、さすがに西武HD側も反対のようで安心。
 
 
この件に関して、不要路線と言われた5路線の沿線住民と、ライオンズファンは黙っちゃいませんが、西武HDが反対を表明してますんで、冷静にサーベラスさんに言いたいことがあるんです。
 
 
ライオンズを売却するなら、
狭山線もあなたたちの言う不要路線になるんじゃないでしょうか?
 
まさかライオンズが身売りしても、本拠地が西武ドームのままってことはないでしょう。西武ドームでいいって企業がいるなら、8年前からライオンズは西武のものじゃなかったでしょう。まぁ、あの時は売却額が高かったこともありますがね。
多摩川線がアウトなら、ここもアウトでしょう。 
 
それにしても、日本とアメリカの考え方の違いってすごいですね。
 
アメリカって車社会だから、電車がなくてもなんとかなると思っているのかな?(んなわけないか)
 
 
そんなことマジでやったら、中長期的に見ても、再上場を目指すうえでも、確実にマイナスでしょうから、もう一回考えてほしいです。