世の中がクリスマスとかなんとかほざいている中、ここ数日間はそんな聖夜を楽しむ人たちのために身を削って仕事をしていたわけですが(?)、それもひと段落。まぁ、このあとも年末はいろいろ忙しいわけですが。
 
 
さて、今日は12月26日。6年前の今日、何があったか覚えているでしょうか?
 
 
関東ローカルの話になりますが、
E233系が営業運転を開始した日なんです。
 
中央線のH43編成が最初の運用に入ったんですが、いきなりドアトラブルをやらかしちゃったんですよね。
 
その後中央線以外にも、京浜東北線、東海道線、常磐緩行線、京葉線、高崎・宇都宮線と仲間を増やし、来年以降も埼京線や横浜線への投入も決定しています。
最終的には、首都圏にあれだけ大量に投入されたE231系よりも多い両数が、首都圏の主要路線を駈けめぐることになるみたいですからね。
 
でも最初の投入から6年も経過となると、そろそろ次の世代の車両も考えられているのではないでしょうか?
 
さすがにE233系が古いと思うことなんて、あるわけないんですが、横浜線への投入が終了するのが2014年から2015年ごろだと思いますので、最初の編成から8~9年経ってますからね。
 
ただ、E233系の投入が終われば、主要線区から国鉄車両がいなくなっているんです。そうなると、新形式の置き換えターゲットは209系500番代以降の車両になるのか!?
 
 
妄想を進めると、時の速さに気付かされて、なんだかせつないです。